ツーリング

2015年11月 7日 (土)

紅葉・・・高の瀬峡

ここ何年か、何となく恒例になっている
Mさんと行く、高の瀬峡への紅葉狩りツーリング


場所は、国道195号線をひたすら西へ
高知との県境にあと少しの所
剣山スーパー林道の起点(終点)


行ったのは、先日文化の日。
晴れ率の高い文化の日、さすが素晴らしいお天気でした。

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今年の紅葉は、例年より少し早いらしいです。
ちょうど、見頃だったと思います。

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  「ユズかっぱ」・・・だそうです。この子が行くとこは、
どこも人だかりがしてました。
最近は、どこでもユルキャラですね

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Mさんは、途中、用事があるからと先に帰ってしまいました。
慌ただしい人です。おかげで、ゆっくり楽しむことが出来ました(^^ゞ

いやいや いない方が良いという訳ではないんです。
一緒の方が、楽しいに決まってるじゃあないですかあ ははは(汗)

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行く道沿いでは、柚子がたわわに実って
収穫を待っていました。
もう少しすると、収穫作業が始まって
走っていると、すり抜ける風が
柚子の甘酸っぱい香りでいっぱいになります。

らしいツーリングは、久しぶり
青空のもと、野山の風に包まれて走るのは
やっぱり気持ちが良いものです。




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2015年9月21日 (月)

バイクとの思い出

バイクで走っていると、空の青さに、風の匂いに、
日差しに、秋の気配を体いっぱいダイナミックに感じる。
すがすがしくて気持ちが良い


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風を切りながら、これまでのバイク旅が思い出されてくる

そろそろこのバイクともさよならしなきゃいけないなと、
最近考えるようになってきた。

46歳でバイクの免許を取って、
はじめて手に入れたのが、このバイク。
修理をしたり、部品交換したり、定期的なメンテナンス
(すべてバイク屋さんまかせだけど)しながら、
このバイク一筋に乗ってきた

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一筋なんて言ったら、ちょっと聞こえが良いけど
まあ乗り換えたりするお金が無かっただけ

もう今年の夏で、まる14年。私ももう少しで還暦を迎える。
まだ乗れるんだけどな・・・
ずいぶんテクニックも上達したんだけどな・・・
もう少し乗っていたいんだけどな・・・
年なんて、関係ないと思うんだけどな・・・


などと、心は、大揺れ

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初めてのロングツーリングは、一泊二日で行った四万十川。
川縁のキャンプ場でテントを張った。

その後もテントを乗っけて、目的地だけを決め、あとは行き辺りばったり

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道に迷って、同じ所をぐるぐる回ったり、逆方向に行ってしまったり
年に一回は、息子とも行った。一番の楽しい思い出。

最初の頃は、行くたびに立ちごけしていろんな人に助けてもらった。
毎回、目標は立ちごけしないことだった。
もう立ちごけすることは、無くなったけど、
まだその不安は、今もある。

一番遠くへ行ったのは、鹿児島かな
中国地方に、長野や三河方面にも行った。
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阿蘇は、気に入って何度も行った。
四国は、庭のように走り回った。
楽しかったなあ
さよならするまでに、もう一度角島に行きたいと
思っているけど、どうなるかなあ

まだまだ一緒に行きたいとこあるんだけどなあ

楽しい思い出いっぱい、ありがとうです。
(掲載の写真は、すべて何年も前のものです(^^ゞ )






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2014年9月18日 (木)

お天気が良いので、室戸岬まで

あまりに良いお天気なので、
室戸岬まで、ひとりバイクで出かけてきました。
Mさんは、お仕事^^;

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こんな良いお天気は、久しぶりです。今年は・・・
チョウチョも気持ち良さそうです。
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休日と言うこともあって、たくさんソロや
団体さんのバイクが走ってました。

Mさんの家からだと
岬までは、1時間と少しです。

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↑こんな道が、30㎞ぐらい続きます。


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↑↓両方とも居宅の塀です。家の屋根がちょっと覗いてますが、
高い塀でしょ。岬付近の家の塀は、こういう所が多くあります。
これは、「台風銀座」と呼ばれる室戸岬ならではのもので、台風の強風から
家を守るためのものです。

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お昼ごはんを済ませてから、4時間余りの
プチ×2ツーリングでしたが、

久しぶりにツーリング気分に浸れて楽しかったです。



「とろむ」の駐車場から見える室戸岬

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岬を過ぎて、少し行くと、「とろむ」っていう
海の駅があります。
そこで休憩していると、250のスクーターに
たくさん荷物を積んで、長旅らしい年輩の男性を
見かけたので、ちょっぴり声をかけてみました。
(これは、私にしては、快挙^^)

年の頃は、60半ばから70手前?
6日ほどかけて四国一周してると言ってました。
お天気が良ければテントで、
雨が降ったら民宿だそうです。
還暦手前の私でも、まだキャンプツーしても
良いかもなって、気持ちになりました。

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どっか行きたいなあ


                                            run

2014年5月24日 (土)

同窓会に参加  バイクで行ったけど・・・

ここの所、仕事の方が忙しくて
なかなかブログを更新するところまでいきません。
前回から、いつのまにか一か月が過ぎてしまった(・_・;)

先日、同窓会が長野であって、行ってきました。
五月ということもあって、気候も良いからと思って、
バイクで行ったんですが、もうもう大変でした。
とにかく風が強くて、風に煽られないかと、かなり怖い思いをしました。

昨年、九州に行ったときも風が強かったし、ここのとこ風に翻弄されてます。
一日目は、朝七時に自宅を出発。
明石大橋では、さほど風も強くなく、無事通過。



大阪~京都とはしり、中央道に入った辺りから、
風が強まって、長野道に入るとますます風の勢いが増して、
とうとう予定のICより、ずっとずっと手前のICで、降りて
下道で、向かうことにしました。
そんなわけで、予定よりだいぶ遅れて他のメンバーと合流しました。

中央道に入ったところで、前方に残雪をかぶった峰々が見えて
「おーっ!!」って、感じで、徳島では、見慣れない風景に感動
中央アルプスか?
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ホテルの窓から雪を残した常念岳?が、見える
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二日目は、信州そばをお昼に食べて、「無言館」という戦没画学生の遺作を
展示した美術館を訪ねました。
胸が詰まってしまいます。二度と二度とあの忌まわしい戦争は、
繰り返しては、いけない
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長野は、この時が、春爛漫。四国からひと月ほど遅い春の訪れです。
とてもキラキラしている印象を受けました。
やはり、厳しい冬の季節から待ちに待った春だからかな・・・なんて、
咲き誇る花々や淡い新緑を眺めながら、思いました。



↓未完の塔だそうです。前山寺の三重の塔。重要文化財
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    お昼ご飯の信州そば・・・お腹イ~~ッパイになりました。

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      タンポポとヒメオドリコソウ
      徳島では、オドリコソウは、観られないので、出会ってちょっとうれしかった。
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    ↓穂高駅にて

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その日の宿は、別所温泉
由緒正しい旅館です。有形文化財だとか・・・
普段はYHやテントの私なので、ちょっとビビり気味


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  旅館の正面玄関脇に、古ぼけたワタクシのバイクが・・・ うっ 恥ずかしいcoldsweats01
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三日目、再び元気に再会できることを約束して、みんなと別れ
ひとり走り始めたんですが、
来る時より、風が強い強い 
高速を走る自信が無いので、国道をひたすら名古屋方面に向けて
走るのですが、下道でも時折、突風が吹くし、恐ろしい
まともに走れず、のろのろ走り

こんな調子では、徳島にその日のうちに帰りつけないもしれない
でも翌日は、仕事だし、とにかく帰りたい
きれいな景色を眺めながら、気持ち良く走るなんて、とんでもなくて
もちろん写真など撮る余裕もありません。


長野を過ぎる辺りで、少し風がマシになったようなので
高速に上がりました。
バイクが、安定して走っていれば大丈夫と、肩の力を抜くと
少々の風には、ビビらなくなりました。

だけど、今度は雨も降りだして、京都に入る手前辺りから
本降りになり、風もやっぱり強め
高い塀というかガードが、ずっとあるので、まだマシで、助かりました。
そして明石大橋が、「横風強いため、二輪通行止め」の表示

仕方なく和歌山からフェリーで帰ることにしました。
風は、少しマシになったけど、雨は、弱まる様子もなくて、
視界不良。
前方を走る車のテールランプを必死に追っかけました。

和歌山市内で、雨と夜の闇で、ひとしきり道に迷って
やっと最終便に間に合いました。
そして、帰り着いた時には、夜の12時を数分過ぎていました。


翌朝、バイクを見ると、タイヤがぺったんこ!!(◎_◎;)
どこで、ひらったのか?ピカピカのねじ釘が、深々と
後輪ど真ん中にささっていました。
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無事に帰ってこれたのが奇跡のような気がします。

                       お疲れさんでしたsweat02

2013年11月26日 (火)

ちょっと紅葉狩り

少し前の休日、伸び放題になっていた庭木の枝切りをした。
見上げると青空が広がって、ぽかぽかと良いお天気です。

紅葉のたよりが、聞こえてくる季節
お天気は良いし、絶好のツーリング日よりだなあ・・・
なんて考えているとどっかに行きたくなってくる

そして・・・・紅葉の名所「高の瀬峡」に行こう!!

汗だくで枝を切って片づけてお昼ご飯をすませたら、
1時前。高の瀬まで片道2時間位
あんまり時間が無いけど行って帰ってくるだけでも良い・・・
ということで出かけました。

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四国は、ほとんどが山で、そのまたほとんどが杉やヒノキの植林の山
一年中青々している。
それでもその隙間を埋めるように広葉樹や落葉樹が枝を伸ばして、
秋が深まると赤や黄色に山を彩ってくれる

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国道195号線は、四国の山間部を走り徳島と高知を結んでいる。
澄んだ渓流の流れと、鮮やかな紅葉がとても美しい。

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走っていると、時折ふっと甘酸っぱい香りが鼻をくすぐる
那賀川の上流域は、ゆずの産地。
今がちょうど収穫の時期で、たぶん庭先なんかで
ゆず酢を絞っているのかも知れない


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高の瀬は、思った通り紅葉の見頃は、過ぎていた。
これから一気に紅葉は里へ下りていく
山の夕暮れは、早い  帰りを急ぐ


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一袋100円のゆず玉を買った。
果汁は、酢の物に
皮は、砂糖漬けにしようかな

2013年10月30日 (水)

九州バイクの旅 最後は、やまなみハイウェイ

もう帰る日になりました。
仕事をしててもあっという間に過ぎていく時間。
楽しいときは、なおさら「あっちゅう間」笑

Dscf0220_800x600_2出会った、足元の花たちDscf0263_800x600_3

YHを出るとき、玄関でペアレントさんが「カントリーロード」を
ギターの弾き語りで見送ってくれます。
私が出発する時は、ちょうど忙しい時で、残念ながら、
歌ってもらうことは、できませんでした。

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古い民家を改築して作ったYHだと思うのですが、
その古さをそのままに、設えた調度品や飾られた品が、
とってもかわいい雰囲気で、おしゃれなYHです。
そしてなによりペアレントさんの心のこもったもてなしに、
また来たいと思ってしまいます。

さてあまり寄り道は、できないのですが
此処まできたら、やっぱり
やまなみハイウェイを走っておかないと、後悔しそうです。

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外輪山に差し掛かった展望所から、カルデラを覆うように雲海が見えました。

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長者原・・・一面のススキ 山々もほとんどススキに覆われて、綿毛をかぶったように
ふんわり。。。。。正面に見えるのは、九重連山。逆光で白っぽくなってしまいました。



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やっぱり気持ち良いで~す!! バイクもいっぱい走っています。 

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大観峰です。次から次へとバイクが、入ってきます。

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さあ 後は、脇目もふらずに帰るぞ!

ここから竹田の子守歌の竹田市をぬけて、石仏の臼杵市へ出て、
それから海沿いに佐賀関港まで
豊後水道を渡れば、四国。。。



もう少し走ると佐賀関港
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昼食にちょっと奮発。刺身が好きくない私でも食べます。
関サバ 関アジ 

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初めてバイクで九州に来たのは、息子との親子ツーリングでした。
ほとんど雨模様の3日間でしたが、とても楽しかった。

その後、湯布院~阿蘇には、今回も含めて4度。
訪れる度に息子と走ったことを思い出します。
ここで給油したなあ とか、休憩したのは、この道の駅だったかなとか
道ばたにバイクを止めて写真を撮ったのは、この辺だったかな・・・なんて


ほとんどひとりバイクですが、不安が無いわけではありません。
息子がいることで、とても心強かったし、安心して楽しめたからだと思います。 

今回も10数キロ逆走して、引き返すこと2度3度。
もう少しでバイクをこかしそうになって冷や汗、2度。
どこを走ってるのか分からなくなったこと1度。

また「バイクで来ます」と、ペアレントさんに言ったけど、
あと数年で還暦を迎える私。
乗れる間は、乗りたい・・でも世間の目を気にする弱気な自分。。。

最後にコースなど
全走行距離 1050キロ余り
お天気晴れ 風が強い


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2013年10月23日 (水)

九州バイクの旅 コスモス畑ムービー




BGMが、イマイチですが・・・・(^^ゞ


http://youtu.be/sgsDKvRIMJ8

やっぱりスマホや携帯では、観れません(;O;) なぜ?
なので、URLを貼り付けましたのでよろしく

九州バイクの旅 コスモスとトランペット

九州に行くときは、いつもコスモスが咲いている

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羅漢寺のお守り札の販売所にいた女性の、
「今日からコスモス祭り・・・見事ですから、ぜひ立ち寄ってみてください」
という言葉に誘われて、予定してなかったけど、行ってみることにしました。

耶馬溪を抜けて案内をたどりながら30分ほど行った所に、ありました。

およそ2000万本のコスモスが、風に揺れています。
これは、ほんとに日本一のコスモス畑かもしれません。
見渡す限りのコスモスです。




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白いコスモスだけで、「ようこそ」って、書いてあります。




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めずらしい品種もあったようですが、
そこまでじっくり見ることは、できませんでした。
でもこれだけのコスモス畑を見ただけで、十分満足!

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こんな美しい風景を見ると、どうしたものかと、
もどかしくなってしまうのです。
目と心にしっかり焼き付けて、帰るしかないのにね

ちょっと早めに湯布院に戻って駅前で、おみやげを
見て回りました。

美術館がいくつも点在する湯布院なので、どれかひとつ
立ち寄ってみたかったのですが、残念ながら、時間切れ


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             正面の山が、由布岳です。


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おみやげを買ったりして、時間を潰し、YHに戻りました。
夕飯を澄ませてから、この日も夜の散策ツアーに参加。

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ひとりの男性が、大きなトランクをさげています。
夜道の散策に大きなトランク??いったい・・・・
私だけでなく、参加者全員怪しい?と思いながら歩いていたようです。

そしてあるところまで来たとき、おもむろに大きなトランク?から、
取り出したのは・・・・・・
             トランペット!!
(ほんとは、少し違うらしいんですが私には、わからないので)


2曲吹いてくれました。「星に願いを」と、もう一曲は、
聞き覚えはあるけど曲名はわかりません。

夜景を見ながら、すてきな音色に浸りました。
たまたま宿泊していたサックス奏者の方に、ペアレントさんが
是非にとお願いしたんだそうです。

昨夜より、もっと寒い夜だったけど、心はほっこり。
素敵な夜になりました。


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さてもう帰る日になってしまいました。
九州と言えば、やっぱり「やまなみハイウェイ」と阿蘇。。。と
私は、思ってしまうんです。





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2013年10月20日 (日)

九州バイクの旅 耶馬渓へ

この前の連休に2泊3日で、大分~阿蘇方面に行ってきました。
長々書いてますので、適当に読み飛ばしてくさいね(;'∀')


昨年の今頃、やはり湯布院YHを予約していたのですが、
台風の直撃で天気予報とにらめっこの末、あえなくキャンセル。
とってもがっかりでした。

今年こそはと、再びYHを予約。
ところが今年も次から次へと台風がやって来るからまただめかもと思ったけど
予定の日は、とても良いお天気が続いて絶好のツーリング日和になりました。
ただ初日は、風がかなり強くて、ちっさなバイクは、怖かったあ



自宅を出発して、最初の休憩はいつもの「吉野川SA」です。
これからの行程や、行き先を確認します。
これから始まる旅に、ちょっと嬉しい時間です。
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ここを出て、途中休憩を入れながら、佐田岬のずっと先にある三崎港まで、
ひたすら走ります。

九州に渡る時は、いつもここを利用します。
と言っても久しぶりなので、乗船手続きの場所が変わっていたりして、
ちょっと慌てました。

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行楽シーズンに連休ということもあって、たくさんの車やバイクです。
おかげて、1便遅らせて乗船です。


佐賀関港に着いたときは、夕闇が迫っていました。
強風で、船の到着が少し遅れ、高速も速度規制していて、下道を走ることにしたりと、
予定では、湯布院に3時過ぎには、入れると思っていたのに
すっかり夜になってしまいました。

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湯布院カントリーロードYHは、中心街から1.5キロ余り行った山間にあり、
湯けむりが立つ湯布院の街並みが一望できます。

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とうちゃくすると、ちょうど「夜の散策ツアー」に出発するところでした。
荷物を玄関に置きっぱなして、そのまま参加しました。

懐中電灯無しで、月明かりの中、ペアレントさんのガイドで夜の散策です。

今の時期に光る蛍がいるというので、目を凝らしながら歩きます。
「今夜は、あまりいない」という、かすかな光を見つけて感動したり、
空を見上げて星座の話に耳を傾けたり、
冷え込む夜でしたが楽しい散歩でした。



半月の下に、湯布院の街灯りが見えます。
以前は、ここには木々が生い茂り、眼下の景色は見えなかったそうです。

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昨年の今頃でしたか・・・
これまでに経験したことがないような豪雨で、たくさんの被害が出た九州各地。
湯布院も土石流が起き、景勝地の「金鱗湖」に流れ込み埋まってしまったそうです。
その時、木々がなぎ倒され、見えるようになったということです。



一夜明けて、今回の目的地「耶馬渓」に向かいました。

「青の洞門」で、有名です。
以前から、一度行ってみたいと思っていたところです。

一目八景・・・耶馬渓の中心的な所
紅葉の時期に来ると、すっごいきれいなんだろうなあ
今は、残念ながら、紅葉はまだまだ


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奇岩が連なる水墨画のような風景は、圧巻です。


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羅漢寺
山の中腹にあり、洞窟の中に埋め込まれたように建てられています。
3700体以上もの石仏が、収められているそうです。

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行きは、運動がてら歩いて登ったのですが、帰りは、膝の痛みがひどくなってきたので
リフトで降りることに、しました。
リフトに乗ると、すぐ降りて行くと思ったら、いったん山の頂上付近まで行ってから
下るというシステム?らしくて、全長約400mを一気に下りて行きます。


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何度も言うようですが、私は高所恐怖症です。
周りの景色を見る余裕の無い中、必死に撮った写真です。

もうポールを握りしめた掌が、汗でぐっしょりでしたあ はあ~~~

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でも高い所、大好きです(*'▽')


青の洞門・・・あれ??
通行止め??  洞門らしき手前で、工事してるし??
10月末まで、通行止めらしいです。やはり昨年の豪雨で周辺に被害があったようです。


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仕方がないので、洞門バーガー、食べました・・・クシュ(>_<);

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次は、い~~ぱいのコスモスを見に行きます(^◇^)

2013年5月 2日 (木)

半日ぷらっと室戸まで・・・

お天気は、晴れ。

大型連休前半は行楽日和。

半日ぷらっと室戸まで行ってきました。

久しぶりに、Mさんと昼食メインのツーリングです。



室戸までは、国道55号線を海沿いに走ります。

四国でも有数のツーリングスポットです。ドライブにも最高

お天気悪いと、最低になります(-_-;)

                                

道を境に片側は、海になだれ込むように山がせまっています。

今は、萌え立つような新緑に覆われて、とってもきれい。

一方海は、定規で引いたようなまっすぐの水平線が、長く長く続いて

空と海を分けています。

こんな風景を眺めながら、信号も、交通量も少ない道を

すいすいと風を切って走ると、乗れる間は、乗っていたいなあ

・・・・バイク・・・って、思ってしまいます。

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そんなことを思いながら1時間と少しで、室戸岬。

岬は、連休とあって、たくさんの行楽客が訪れて、賑わっています。

が、昼食メイン(特にMさんにとっては・・・)なので、素通り

いつもの海の駅「とろむ」まで直行して、お昼ご飯。

Mさんはやっぱり鯨肉の定食。私はナガレコの煮つけ定食。

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  全体に黄色く映ってしまった(>_<)                                   

以前、高知のスーパーに入ったら、鯨肉が普通に売られていました。

「ナガレコ」は、この辺りでそう呼ばれている貝で、

アワビの小さい版みたいで、味もそっくりで美味です。

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後は、デザートと称して、アイスを頂いたり

海の駅の一角で、やられている「ドルフィンセラピー」の

イルカさんを見たりして帰ってきました。

                       

室戸で、出会った花。直径1㎝足らずの、小さなかわいい花です。

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