書籍・雑誌

2015年4月 9日 (木)

読んだ本

「身近な雑草の愉快な生き方」
雑草の世界ってすごい!!って思わせてくれます。

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身近な雑草50種類が登場します。
「踏まれても踏まれても雑草のように・・・」と
人生の生き様にも例えられる雑草。

自分を強調するでもなく、人知れず
密かに咲いている小さな花たち

時に邪険に踏みつぶされたり、
抜き取られたり刈り取られたり

それでもたくましく春には芽を出し
花を咲かせる

なんてけなげなのだ

そして力強くて、ひたむきなのか

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しかし

けなげで奥ゆかしい・・・だけではないのだよ
「さまざまな工夫により逆境をプラスに転換して
したたかに生きのびてきた」雑草たち

最後に作者が結んだ言葉
「向上心の無い生命はない」

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もうすっかり春ですねえ
色とりどりの花たちが
あちこちで、ほんわか咲いてます。

足下の花達もちっさな花を開かせて、
風に揺れてます

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2014年10月 9日 (木)

読んだ本

最近は、読みたい本をあれこれと(言うほどでもないが)
図書館で、借りて読んでいる。
そんな中でも、印象に残った本をひとつ。
「カラスの教科書」


カラスって、ほんとはこんなんだよ・・・ということを、
素人にもある程度わかるように、ユーモアも交えて
書いてくれている。
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文章に添えられたゆる~いカラスのイラストが
ユーモラスで、とってもかわいい!(^^)!
作者のカラスへの深い愛情が、伝わって来る一冊です。

カラスと言えば害鳥だったり、忌み嫌われたり、
怖がられたり・・・と、さんざんだけど

カラスとしては、ただただ一生懸命生きて、
命をつないでいるだけなんです。
それが、悲しいかな人の生活圏では、
相入れないことが多くなってしまうんですね。

カラスの雛は、子猫と変わらないくらい愛らしいとか
焼き芋が大好物で、つがいの雌にしつこくねだられた雄は、
「しかたないなあ」って、雌に渡すとか
カラスなのに、大の「マヨラー」なんだとか


他にも「へ~~(^_^.)」って言うようなことがいっぱい



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文面の端々に著者のカラスに対する思いが伝わってきて、
ほのぼのします。


もともと私は、カラスのことが、そんなに嫌いじゃないと
いうこともあって
最近は、カラスの鳴き声にふと耳を傾けたり、姿を追ってたり  
「おっ?あの鳴き声は、ハシブトかな?」なんて(^^ゞ、
すっかりカラスが、
親しみのある存在になってしまいました。

カラスといっしょにかえりましょー♪
夕焼け空にカラスが飛んで、お山の古巣に帰るのかな



昔から、とっても身近な存在のカラスなんですが。




                                    chick