文化・芸術

2017年1月19日 (木)

假屋崎さん やっぱりすごい

脇町という所に、「うだつの町並み」というのがあります。
古い町並みを保存しているのですが
「うだつが上がらない」の「うだつ」です。


もともとは、延焼防止壁のことで、時代とともに装飾性が増して、
富の象徴になってきたみたい
町並みとして残っているのは、日本で二か所だけだそうですよ


貴重ですね

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看板、懐かしいでしょbleah  「琴姫七変化」好きやったなあ~~

そこで假屋崎省吾さんの生け花展があって、観に行ってきました。
脇町での生け花展は、今年で10回目になるらしいです。
どんな縁で脇町のうだつの町並みが舞台になったんかなあ?
一度観に行ってみたいと思っていました。

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ダイナミックで、迫力があります。
花を生けるというより、木を生けるって感じかな
見ごたえがありました。

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花器に使っているのは、鳴門に窯元がある「大谷焼」
蘭の花は、町並みから少し離れた所に
蘭の生産、販売が世界一という会社の直営施設「あんみつ館」というのがあって、
假屋崎さんは、そこの名誉館長だそうです。
そこの蘭の花。その縁もあるんだろうね



そんなすごい所があるなんて、知らんかったあ
初耳学やあ
「あんみつ館」・・・いつか観に行こう!


うだつの町並みをぶらぶら歩いてたら、軒先で野菜を売ってました。
一袋100円  3袋300円 買いました。

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こんなに・・・・ せっせと食べなきゃcoldsweats01







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2016年11月19日 (土)

瀬戸内国際芸術祭 秋 今度こそ終わり

観音寺市の沖合に浮かぶ伊吹島に、日を改めて日帰りで行ってきました。
伊吹島は、「いりこと猫の島」。
いりこ・・・徳島もそうですが、このあたりでは、煮干しのことをそう呼びます。
いりこの生産が盛んで、質が良いそうです。

そして歩いていると、どこからともなく可愛い猫さんが、顔を見せてくれます。
家族みたい

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巡る道は、ほとんど細い迷路のような坂道です。
↓この原付バイクの数。ちょっと半端無いです。ここだけじゃないんです。あちこちに原付バイクが置いてあって、なんせ坂道だから、自転車はとうてい無理。ということで
原付が島の人たちの足になっているようです。
もう自転車のごとく狭い曲がりくねった坂道をブンブンと走ってるんです。
内緒ですけど、ノーヘルだったり
びっくりです。まあ おおらかというかcoldsweats01

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こんな坂道が続きます。甍の向こうに広がる海です。
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(作品)カラフルなのは、手作りのウキです。島の人たちと小中学生が作ったそうで
約6万個だそうですeyesweat02
他に漁網やいりこを干すせいろ?なども使われています。
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作品)廃校になった小学校の園庭に設置された「トイレの家」
実際に使えるトイレもあるし、使えないトイレもある
ん・・・・ようわからん

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廃校になった島の学校では、二宮さんは、健在です。

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作品)そばの竹藪から切り出した竹といりこを干すせいろ?で作られている
パラボラアンテナのようなもの

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どの島でもそうですが、アーティストの皆さんは、島の人たちとの交流や
島の特徴をベースにアートを展開していました。
だから訪れる私たちも島の良さや抱えてる問題、島に住む人たちのことを身近に感じることが出来たと思います。

↓歓迎の大漁旗
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↓豆粒のようにしか見えませんが、これ全部カモメです。船のヘリにも止まってます。
何千羽?もっと?とにかくものすごい数のカモメでした。
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島の港を船が動き出すと、スタッフ(島の人たち)の人たちが、手を振って大きな声で口々に別れの言葉を叫んでくれます。見えなくなるまで手を振って・・・・同じ船に乗ってた誰かが、ぽつりっと「なんか、田舎に帰ってたみたいやなあ・・・」


今度瀬戸芸が開催されるのは、3年後です。たくさん見て回ったように思ったけど、約200の作品のうち3分の1も見れなかったです。行けなかった場所もあります。
3年後また行けたら「行こな」って、娘が言ってくれました。また行けたら良いな


帰り道にちょっと寄り道
観音寺市琴弾公園から見る「寛永通宝」銭形です。

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                                     完

2016年11月16日 (水)

瀬戸内国際芸術祭 秋 その3

午前中に粟島を巡って、午後からは高見島に向かいました。
ここは、除虫菊をたくさん栽培していたそうです。
島全体が、白く見えるくらいだったとのこと

蚊取り線香の原料になるものです。


ここまで、描いて私の脳は、寝てしまったようで(^^ゞ
下書き保存のつもりが、公開になってました。どんくさい
ぼちぼち続きを更新していきますので
お付き合いください。申し訳ない


高見島の港に着くと、何やら賑わしい?ちょうど秋祭りのようでした。

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除虫菊を題材にした作品です。
このために、栽培したそうです。
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外から差し込んだ光だけで、光っています。
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ただただでかい
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二部屋に渡って描かれた塩の画。気が遠くなりそう
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奥に見えるのはお寺。「男はつらいよ」のロケ地になったお寺だそうです。Pa233718_600x800

高見島と粟島にほど近い所にあって、行けなかった伊吹島に、日を改めて行ってきました。この後、伊吹島の作品など載せたいと思います。


2016年11月12日 (土)

瀬戸内国際芸術祭 秋 その2

翌日は、雨も上がって雲の多いお天気でしたが、雨が降らないだけ見て回るのが、
ずいぶん楽でした。

春からの瀬戸芸の旅で、10いくつの島々を巡りました。
ゆったりと流れる時間、どこかなつかしいような、忘れていたものを思い起こさせて
くれるような。。。そんな島の雰囲気に浸りながら歩きました。
とても癒されました。
だけどいろんな島を巡っているうちに、どの島にもこれまでの長い長い歴史があること。
たくさんの人々が生活して、とても栄えていた時代があったこと。
だけど今、人口が減って、若者が減って、子どもたちの声は聞こえなくなって、
衰退の一途を辿っているのが現実であること。。。
悲しいような寂しいような。時代の流れ、と受け入れるしかないのかなあ?
そんな思いに囚われながら、旅を終えました。

前置きは、以上。。。ちょっと長いけどcoldsweats01

まず粟島です。
この島は、三つの島が潮の流れで砂洲が出来てつながり、ひとつの島になって
スクリューの形をしています。

↓日本初の国立商船学校
たくさんの卒業生が世界の海を股にかけ活躍したそうです。

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↓学校の様子
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学校内にたくさん作品が展示されていた中のひとつ。大海原。
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↓廃校になった小学校。
録音された、子どもたちの声が響いています。目を閉じると、子どもたちが学んでいた
学校の様子が浮かんできます。
机に置かれた時計は、みんな同じ時間で止まっています。
学校が閉じられて最後に電源を落とした時刻なんだそうです。

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校長先生の机にも

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↓ガラスで出来ています。とっても繊細。

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展示は、元中学校跡。今は「粟島芸術家村」 若手の美術家を支援する施設だそうです。

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この島で、一番の目的だった「漂流郵便局」です。

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局長さんです。ここが本当の郵便局だったときの最後の局長だった方とのこと

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こんな風に、ブリキの缶に送られてきたハガキが入っています。
だれでも自由に読むことが出来ます。

とってもとっても切ないです。

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お昼に食べた「タコ飯」です。タコたっぷり、美味しかったよ~~lovely

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2016年瀬戸内国際芸術祭は、今月の6日が最終日で、全過程が終了しました。
が、私の瀬戸芸レポートは、もうちょっと続きまあすhappy02
なかなか思うように更新できなくて・・・・catface



                   次が最後・・・それではm(_ _)m

2016年11月 4日 (金)

瀬戸内国際芸術祭 秋 その1

瀬戸芸、秋の部に行ってきました。
今回は、高松からちょっと離れて、丸亀(というと、丸亀製麺を浮かべる人が多い?^^)沖の島々です。

一日目は、本島(ほんじま)~沙弥島(しゃみじま)
二日目は、高見島~粟島を巡りました。

この辺りは、備讃瀬戸と言って、岡山県と香川県との海峡に
ひしめき合うようにたくさんの島があって、潮の流れが急で複雑なんだそうです。
見るからに、潮が湧くようなので、この島々を「塩飽(しわく)諸島」と呼ばれるようになったそうです。

地図で言うと、瀬戸大橋の辺りから、西側に位置します。

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この日は、あいにくの雨。止むかなあと思いながら、一日降り続きました。

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レンタサイクルで、傘をさして回りました。
最初に訪れたのは、ここ。ちょっと不気味な感じ

いったい何sign02coldsweats02 あの世sign02

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中央の道を進んでいくと、中は真っ暗。ろうそくの明かりが揺れて、周りには真っ赤なおみくじのような物が、無数に貼り付けてあります。
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16_600x800この赤い紙に願い事を書くと、あの暗い中の壁に貼ってくれると言うので、
まあ ちょっとした願い事を(笑)




↓これは、お墓ですが、この辺りの島では、「両墓制」といって、
遺体を埋葬した墓と、お参り用の墓を作っていたそうで
写真は、お参り用のお墓だそうです。
この事に着目して作成したのが上の写真の作品。

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5つの島で、漁網を編むワークショップをして、島の人々と作った
「そらあみ」
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横から見ると、何色もの色で染められていることが分かります。
風に、揺れてきれいです。
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その他の作品です。説明してると長くなるので(^^ゞ
↓本島は、石の産地。大阪城の石もここから運び出したそうです。
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↓咸臨丸の水夫だった方の生家を使って、島の風景をイメージしたもの
床には、水が張られて瀬戸内の海を表しています。
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本島は、水軍の本拠地だったそうです。
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本島の猫さんたち
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次に沙弥島を目指したのですが・・・・
なんと沙弥島は、春だけの開催。うっかりしていました。
がっかりしながら、仕方がないので、近くの美術館でがっかり感を埋め合わせました。
これは、館内のカフェですが、ベストビューですhappy01

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まだまだ瀬戸内芸術祭の記事が続きます。
飽きるかもしれませんが(^_^;)

次は、漂流郵便局で有名になった粟島と高見島に行きます。





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2016年10月14日 (金)

水彩画練習中

今年の春から、某有名通信講座で
水彩画を習い始めました。


半年が過ぎようとしてるのに
やっと四つ目の課題が提出できたところです。


少しでも毎日描く。。を目標に頑張ってます。
でもせいぜい一時間ぐらいしか描けなくて
なかなかです。


それでも下手なりに
作品は、たまって来るもので
その中の、少々マシなものをすこし(^_^;)

まずテキストの模写です。
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これも模写
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次のは、オリジナル
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イマイチ(^^ゞ   徳島県庁とその前の
ヨットハーバーです。
はがきサイズに描いてます。

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湯のみとミニトマト



こうして観ると、まだまだだなあ



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2016年10月 5日 (水)

瀬戸内国際芸術祭 夏の部 その3

いよいよ憧れの直島です。

と言いながら、月末は仕事に追われて
なかなか更新できずです。
そうこうしているうちに、10月になってしまいましたね。


地元紙に、「地中美術館」のことが紹介されて
「地中に埋まった美術館!?直島?どこ?」
ぜひ行ってみたい
そう思って、10年近い月日が流れました。

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直島と言えば、この「かぼちゃ」 インパクト強い
このかぼちゃ柄は、今では、直島のトレードマークに
なってるみたいです。


やっと行くことが出来たのに、前日以上に
暑さで参ってしまい、その上人も多くて
人気の展示は、整理券が配られるほど

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もちろん地中美術館は、だいぶ
待ちました。

その順番待ちの間に行った「リウファン美術館」
設計は安藤忠雄さん。
建築に興味が無い人でも一度は聞いたこと
ある名前なんじゃないかと思います。
展示は、そう多くは無いのですが、空間が
何とも落ち着く感じで、良かった


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こんなことをしてみたり

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こんなバカなことをしてみたり

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何をしようとしてるのか?

ちょっと遊んでみました(^^ゞ


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撮影を許可されている美術館内のカフェにて
地中美術館は、迫力でした。
照明はほぼ自然光のみで、柔らかい光が
差し込んで、包まれる感じ
もちろん安藤忠雄さんの設計。
どうやって自然光をこんなにうまく取り入れることが
できるんだろう・・・素人には、さっぱり


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カボチャ柄のかわいいバスが島を巡っています。

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展示外の物ですが、これ全部空き缶です。
それぞれ表情が違うんです。よく考えたなあって思います。

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「I heart 湯」アートの銭湯です。入りませんでしたが
また行く機会があったら入浴してみたい

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これも展示外ですが、海に浮かべる丸いブイをカエルに変身
かわいい表情で遊んでいます。うまいこと考えるなあ・・・と、感心


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これは、何か???
安藤さん設計のトイレです!って言われても
この時暑さでヘロヘロ
思考力0に近い、「あ~ そうですかあ・・・」って感じ
今になって、利用しとけば良かったな


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手を振って、船を見送るスタッフの方たち
この光景は、私の地元「出羽島アート展」でも見られました。

この日は、夏の部最終日でした。
直島は、まだまだ見る所は、あるんですが
限られた時間と、蒸し暑さでヘロヘロになって
見の越した所もたくさん


さて次は、秋の部です。
今月なので、計画を練っている所です。






                              good


2016年9月20日 (火)

瀬戸内国際芸術祭 in夏 その2




再び船に乗って、すぐ隣の
女木島に、渡りました。
この時点で、かなり蒸し暑さに
まいってました。

写真を撮る気力もあまり無く(^^ゞ
アップする用に選んだ写真が3枚しか
無かった(^_^;)


海に面した所は、ずっとこうした石垣で
覆われています。
かなり海からの風が強いそうで
その風から、家屋などを守るためだそうです。

この入口に門番の鬼が居てそう)^o^(

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女木島を訪れたのは、実は2度目。
初めて訪れたのは、40数年前。
10代の頃、一人旅で・・・あんまり覚えてません。



山の中腹に洞窟があって、昔むかし、そのむかし
ここに鬼が住んでいたという伝説が
ある島です。別名「鬼が島」
その洞窟は、今も健在のようでしたが
今回は、訪れませんでした。
気力と時間が無かったので(^_^;)


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「段々の風」
陶のブロックを積み上げたものです。
この場所は、元々段々畑があった所、女木島の
家並みとその向こうに高松市が見えます。

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港周辺に並んだ無数のカモメ
「カモメの駐車場」
風が吹くと一斉に向きを変えます。

他にもたくさん作品があって、
ずっと見て歩きました。
が、とにかく疲れてました。


そして、いったん高松港に帰り
予約していたホテルで一泊。
翌日は、念願の直島です!(^^)!






                                  typhoon

2016年9月18日 (日)

瀬戸内国際芸術祭 in夏

行ってきました。
瀬戸内国際芸術祭、夏の部

一泊で、男木島~女木島~直島と
巡ってきました。


台風の接近でお天気が危ぶまれたんですが、
両日ともお天気まあまあで
雨にも会いませんでした。


が、蒸し暑くて蒸し暑くて(>_<)
歩いて回るのですが、二日目は
もうしんどくて、体力の衰えを
感じてしまった二日間でした。

さて、一日目
まず高松港の目と鼻の先にある
男木島から


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高松港を出発。
この港で、いつも感じるのは、
ちょっとした空港のターミナルのような雰囲気。
それもそのはず、
調べると、旅客数や入港船舶の数とか全国2位。
日本屈指の港だと書かれていました。
ほお~~(@_@;)

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男木島です。
この島は、平らな所が少なくて、
道は↓のような坂道。

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若い者でもきつい^^;

港に入るとまず目に入るのが
「男木島の魂」と名付けられた
島の案内所↓

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↓ガラスのボトルに島の人々の思い出の
品を入れて灯りをつけています。
「記憶のボトル」

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↓小さくてわかりづらいですが、
「歩く方舟」歩いて海を渡ろうとしているらしい


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13jpg 「オルガン」
体験型アート

19jpg ここで昼食

26jpg涼しげで
きれいだった、ビーチグラスのモビール。

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これは、作品ではないですが、アートっぽい。

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きれいな色です。これは展示物以外のものですが
香川の庵治石という石を原料にして作ったものだそうです。




今回は、男木島だけになってしまいました。
次は、女木島を紹介します。

2016年5月28日 (土)

瀬戸内国際芸術祭 春 二日目

さて 二日目
小豆島土庄近辺から犬島
再び、豊島へ行って、帰途につきます。

(もう2か月が過ぎましたが・・・・(^_^;) )


とにかくバイクや車で、ほとんど時間を
気にせず旅をすることに慣れているので
ときどき娘に「船の時間があるけん、
(どんなふうに乗り継いだら良いか)
今、考えよんじゃ!!」と、叱られます。

そんなワタシですが、若かりし頃は、あの
分厚い国鉄の時刻表が、愛読書でした。


犬島行の船の時間まで、だいぶあったので
レンタサイクルで、土庄近辺を回りました。


↓エンゼルロード・・・天使の散歩道だそうです。
干潮のとき、向こうの島まで砂の道が現れます。

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↓どこにでもあるような川?に、見えますが・・・
川では、ありません。

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ギネスにも登録されている世界一狭い海峡です。

犬島は、廃墟好きの娘が、以前から
行ってみたいと思っていたところらしいです。
人口は40名ほどの小さな島です。

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銅の精錬をしていたという「犬島製錬所」
10年ほどしか稼働してなかったそうです。
今は、森の木々にうずもれ、廃墟の雰囲気にも
迫力があります。
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その一部を改築して、美術館として使っていました。
今回の展示内容は、三島由紀夫の世界観を表現
この廃墟にぴったりでした。


他には、空き家を利用した作品もみてまわり、
最後に芸術祭の作品では、ないですが
こんな可愛いワンちゃんを観てきました。

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犬島の島犬(犬島ハウスプロゼクト)

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そして、犬島を後にして、再び豊島へ

たくさんの猫さんに出会いました。
なぜか、こんな微妙な場所に

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二日間たくさんの作品を観ました。
それでも全作品のほんの一部ですが、
どの作品も、ただ観て回るだけのものじゃなくて
訪れた人が、体感できるようなアートが
多い展示内容でした。

芸術祭は、香川県の瀬戸内海に浮かぶ
13の島々を中心に開催されています。
夏には、まだ行っていないどこかの島に
行きます。
どこへ行くかは、娘にお任せです。


             タノシミ^^

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