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2017年4月

2017年4月30日 (日)

スズラン咲いた

我が家の庭にスズランが
咲き始めました。

昨年は、あまり咲かなかったけど

今年は、日陰の割にたくさんつぼみが
ついて、咲き始めています。

Dscf1326
一株もらって植えてから
毎年、少しずつ勢力を拡大
最初の3倍位に広がっています。


世話らしい世話は、してません。
ほったらかしです(^_^;)
私には、ぴったり

これから花が終わると、徐々に枯れて
何時の間にか、消えてしまいます。
冬を越して春になると
またいつの間にかにょきにょきと
出てきます。

そして、5㎜ほどの丸いコロッとした
かわいい花を咲かせます。




                                 bud

2017年4月24日 (月)

バロさんは15歳

バロさんは、もともと長女が独身の時に
友達の飼い猫が何匹が生んで、その中から
もらってきた子

一年もしない間に、飼えなくなったからと
連れてきて、うちの子になり
15年近い月日が経ちました。


今年、15歳になるのは、確かなようですが
正確な誕生日は、分かりません。

Baron




すっかりおじいちゃん猫です。
先日は、
年甲斐も無く、若い猫と縄張り争いの喧嘩を
して、帰って来たら、ぐったりした様子で
抱き上げると、腕の中でうなだれていました。
精根尽き果てたようでした。


よくおしゃべりをします。
こちらを見上げて、話しかけてきます。
逆に話しかけると、相槌を打つように、返事をします。
実際は、「なあ~」とか「にゃ~」なんですが
何を言ってるんかなあ  

たいてい、「良い匂いがするなあ ちょうだい」
とか膝に乗りたくて、騒いでたりとか
大したことではないんでしょう・・・たぶん

Baorn_2

犬のように、名前を呼ぶとやってきます。
「ここおいで」と、膝やその場所をとんとんすると
そこへきます。
私達が、言ってること分かってるんじゃないかと
錯覚してしまいます。


それで、してほしくない悪さを「困るから、止めて」と
こんこんと耳元で話してみるけど、やっぱり
それは、そう簡単に分かる訳ないようです。


いや 分かってて分からないふりをしてるのかも・・・




                            happy01

2017年4月 8日 (土)

鬼が岩屋・・・という山へ

もう半月以上前の話になってしまいました。
咲いてなかった桜が、見頃です。
でも雨。せっかくの桜が散ってしまいそうです。

さて「鬼が岩屋」という山に登ってきました。
すごい名前です。
牟岐町と美波町の境に位置して
地元の人々から親しまれている山です。
頂上付近は、巨岩がごろごろみたいな感じ


一度登りたいと以前から、Mさんを誘っていました。
ところが、予定がないから「今から行こう」って
ちょっとその辺りに散歩に行くみたいにいきなり
何の用意もしてなくて、ホンマそこら辺を散歩するみたいな
格好で山に向かうことになってしまいました。
(行こうって言ってくれた時に行かんと、なかなかやから(^_^;))

Dscf1241jpg_20173_2_800x600

登山口は、自宅から車で10分ほどの所
今は閉鎖されている鬼が岩屋温泉から少しわき道を
行った所です。
標高は、450m(眉山より高いw(゚o゚)w)
さほど高い山ではないので大丈夫だろうと・・・・
甘く見たら、あかんのですが

そこからの登山道は、傾斜は割ときついけど
歩きやすい道でした。

Dscf1241jpg_20173_8_800x600


↓こんな感じで、大きな岩がごろごろ

Dscf1259_2


Dscf1241jpg_20173_16_800x600


大きな岩があって、そこを上ると頂上

Dscf1241jpg_20173_20_600x800

岩の上に登るといっきに視界が開け、足元は切り立って
こわ~~~
20人位は、上がれそうな広さがある巨岩です。
Dscf1241jpg_20173_22_800x600


↓この日は、曇りで見晴らしは良くないですが、お天気が良ければ
室戸岬まで、見えるようです。
かすかに、見えてるのがそうかな?
Dscf1241jpg_20173_26_800x600




さて、下りです。
帰りは、来た道じゃなくて、反対側に降りることにしました。
行程は、登りの倍くらい・・・と、言っても大した距離では
ない

とにかく急峻なとでもいうのでしょうか
ずっとロープが張られてて、それにすがって
私など、お尻から降りて行きました。

↓この辺りは、まだマシ
Dscf1241jpg_20173_31_600x800



まあそれは良いんです。それよりも野生の気配に
慄きました。

道が、耕うんしたみたいに掘れ返ってて
その上乾燥してるので、踏み込むと
ざらざらと、すべって歩きにくいこと

Mさんに言わせると、これはイノシシが掘り返した跡らしい
ベテラン猟師の感は、鋭い
物音に耳をすませながら
「煙(土煙)がまだ残っとる。近くにおるなあ」
などと言い始めるし


げえ(@_@;) こんなとこで出くわしたくないし!
あとは、写真を撮ろうか・・・なんて、気持ちの
余裕も無くなり、イノシシの気配に神経をとがらせながらの
下山となりました。

やぶ椿がたくさん咲いてました。
その時の写真が無いので・・・(^_^;)

Dscf1243_800x600




全行程、約3時間半


次は、いつになるか分からないけど
Mさんの町の小学校の校歌にも出て来る山
鬼が岩屋より、もう少し高い五剣山に
登る予定です。





                                          cherryblossom

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