« 瀬戸内国際芸術祭 秋 その2 | トップページ | 瀬戸内国際芸術祭 秋 今度こそ終わり »

2016年11月16日 (水)

瀬戸内国際芸術祭 秋 その3

午前中に粟島を巡って、午後からは高見島に向かいました。
ここは、除虫菊をたくさん栽培していたそうです。
島全体が、白く見えるくらいだったとのこと

蚊取り線香の原料になるものです。


ここまで、描いて私の脳は、寝てしまったようで(^^ゞ
下書き保存のつもりが、公開になってました。どんくさい
ぼちぼち続きを更新していきますので
お付き合いください。申し訳ない


高見島の港に着くと、何やら賑わしい?ちょうど秋祭りのようでした。

Pa233688_800x600


Pa233696_800x600

除虫菊を題材にした作品です。
このために、栽培したそうです。
Pa233720_800x600

外から差し込んだ光だけで、光っています。
Pa233698_800x600

ただただでかい
Pa233707_800x600

二部屋に渡って描かれた塩の画。気が遠くなりそう
Pa233712_800x600

奥に見えるのはお寺。「男はつらいよ」のロケ地になったお寺だそうです。Pa233718_600x800

高見島と粟島にほど近い所にあって、行けなかった伊吹島に、日を改めて行ってきました。この後、伊吹島の作品など載せたいと思います。


« 瀬戸内国際芸術祭 秋 その2 | トップページ | 瀬戸内国際芸術祭 秋 今度こそ終わり »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

(*゜ー゜)vオハヨ♪ございます。
高見島が除虫菊の産地だったんですね。天然の殺虫剤は環境にも優しいんだと思ってますが、今は除虫菊を原料にした蚊取り線香ではないようですね。それは瀬戸内の段々畑での栽培がされなくなったからのようです。観光用として一部が残ってるだけと云う事ですので、高見島の物も観光用なんでしょうね。
シロバナムシヨケギク、この名の方が優しい感じがします。

★saganhamaさんへ
こんばんは(^o^)丿

すみません! hamaさ~ん  こんな中途半端な記事で
実は、半分寝てました。下書き保存したつもりが、公開になってしまったようです。
hamaさんにコメント頂いて、気がつきました。
この続き、これから少しずつ増やして行きますので、また覗いてやってくださいm(__)m

瀬戸内の島々で、栽培されてたんじゃないかと?
淡路島でもたくさん栽培されていて、真っ白で、きれいだったのを覚えています。
今の蚊取り線香は、ほとんど合成した科学薬品で出来てるんですよね。
こういうのが出来ると手間のかかる天然ものは、追いやられてしまいます。
除虫菊にそんな別名があったんですか(@_@;) 初めて知りました。


ことさん

こんにちは♪
島のお祭り なんかお公家さんの服装の様な。平清盛とか関係あるんかなあ??

除虫菊の満月やな
どれも大掛かりな作品
たくさん観に来られたんやろか?
そうじゃないと勿体無い気がする。

寅さん撮影のお寺 ええなぁ
しみじみする風景や

★かすみさんへ
こんにちは(^o^)丿

すごい衣装し盛大やろ そうわからんのやけど、その年の豊漁を海に感謝しに行くんだというのは聞きました。
平家源氏の話も残ってるから、関係あるんかもしれんね
土日とか休日は、多かったよ。積み残されて船にのれんかったらどうしょうとか思うぐらいやった
鑑賞料300円がいる所が半分ぐらいあるんかな?私らは、5000円のパスポートを購入して廻ったんよ
ほとんどの人がパスポート持って廻ってたなあ
かなり大掛かりな祭典やね

瀬戸内の島旅、郷愁があって、ほんましみじみしました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1883352/68442268

この記事へのトラックバック一覧です: 瀬戸内国際芸術祭 秋 その3:

« 瀬戸内国際芸術祭 秋 その2 | トップページ | 瀬戸内国際芸術祭 秋 今度こそ終わり »