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2016年11月

2016年11月29日 (火)

こんなになっちゃった~  の、つづき

この~木  なんの木  木になる木~♪

名前も知らない木ですからぁ~note

↓以前の記事に載せた写真

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こんな風になったので、その後PCショップに持ち込みました。
そして見てもらいました。

別にディスプレイを付けて、そちらで見るという方法もあるけど、途切れ途切れの画面になってひどく見にくいからお勧めできない
直すには、5~6万円かかる。それだけのお金で、新しいPCが買えると・・・



ここまでは、よくある話


邪魔になるけど、PC作業には、そんなに不都合が無ければ
とことんひどくなるまで、このまま使ってみませんか?と提案してくれました。


このPCは、「7」です。買ってから5年は、過ぎてるんじゃないかなあ?
そろそろサポート期間も終わりに近づいてるし
画面がこんなになってる以外は、まったく問題なく使えるから



そうしようsign03

そして、どんどん黒い部分が膨れ上がって、上まで行ってしまうのかsign02
と、思っていたら、お山のてっぺんに一本の大木が生えて
今は、そんなに大きな変化は無い。

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さて、これからどうなって行くのだろうかあsign02coldsweats01





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2016年11月19日 (土)

瀬戸内国際芸術祭 秋 今度こそ終わり

観音寺市の沖合に浮かぶ伊吹島に、日を改めて日帰りで行ってきました。
伊吹島は、「いりこと猫の島」。
いりこ・・・徳島もそうですが、このあたりでは、煮干しのことをそう呼びます。
いりこの生産が盛んで、質が良いそうです。

そして歩いていると、どこからともなく可愛い猫さんが、顔を見せてくれます。
家族みたい

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巡る道は、ほとんど細い迷路のような坂道です。
↓この原付バイクの数。ちょっと半端無いです。ここだけじゃないんです。あちこちに原付バイクが置いてあって、なんせ坂道だから、自転車はとうてい無理。ということで
原付が島の人たちの足になっているようです。
もう自転車のごとく狭い曲がりくねった坂道をブンブンと走ってるんです。
内緒ですけど、ノーヘルだったり
びっくりです。まあ おおらかというかcoldsweats01

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こんな坂道が続きます。甍の向こうに広がる海です。
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(作品)カラフルなのは、手作りのウキです。島の人たちと小中学生が作ったそうで
約6万個だそうですeyesweat02
他に漁網やいりこを干すせいろ?なども使われています。
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作品)廃校になった小学校の園庭に設置された「トイレの家」
実際に使えるトイレもあるし、使えないトイレもある
ん・・・・ようわからん

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廃校になった島の学校では、二宮さんは、健在です。

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作品)そばの竹藪から切り出した竹といりこを干すせいろ?で作られている
パラボラアンテナのようなもの

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どの島でもそうですが、アーティストの皆さんは、島の人たちとの交流や
島の特徴をベースにアートを展開していました。
だから訪れる私たちも島の良さや抱えてる問題、島に住む人たちのことを身近に感じることが出来たと思います。

↓歓迎の大漁旗
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↓豆粒のようにしか見えませんが、これ全部カモメです。船のヘリにも止まってます。
何千羽?もっと?とにかくものすごい数のカモメでした。
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島の港を船が動き出すと、スタッフ(島の人たち)の人たちが、手を振って大きな声で口々に別れの言葉を叫んでくれます。見えなくなるまで手を振って・・・・同じ船に乗ってた誰かが、ぽつりっと「なんか、田舎に帰ってたみたいやなあ・・・」


今度瀬戸芸が開催されるのは、3年後です。たくさん見て回ったように思ったけど、約200の作品のうち3分の1も見れなかったです。行けなかった場所もあります。
3年後また行けたら「行こな」って、娘が言ってくれました。また行けたら良いな


帰り道にちょっと寄り道
観音寺市琴弾公園から見る「寛永通宝」銭形です。

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                                     完

2016年11月16日 (水)

瀬戸内国際芸術祭 秋 その3

午前中に粟島を巡って、午後からは高見島に向かいました。
ここは、除虫菊をたくさん栽培していたそうです。
島全体が、白く見えるくらいだったとのこと

蚊取り線香の原料になるものです。


ここまで、描いて私の脳は、寝てしまったようで(^^ゞ
下書き保存のつもりが、公開になってました。どんくさい
ぼちぼち続きを更新していきますので
お付き合いください。申し訳ない


高見島の港に着くと、何やら賑わしい?ちょうど秋祭りのようでした。

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除虫菊を題材にした作品です。
このために、栽培したそうです。
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外から差し込んだ光だけで、光っています。
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ただただでかい
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二部屋に渡って描かれた塩の画。気が遠くなりそう
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奥に見えるのはお寺。「男はつらいよ」のロケ地になったお寺だそうです。Pa233718_600x800

高見島と粟島にほど近い所にあって、行けなかった伊吹島に、日を改めて行ってきました。この後、伊吹島の作品など載せたいと思います。


2016年11月12日 (土)

瀬戸内国際芸術祭 秋 その2

翌日は、雨も上がって雲の多いお天気でしたが、雨が降らないだけ見て回るのが、
ずいぶん楽でした。

春からの瀬戸芸の旅で、10いくつの島々を巡りました。
ゆったりと流れる時間、どこかなつかしいような、忘れていたものを思い起こさせて
くれるような。。。そんな島の雰囲気に浸りながら歩きました。
とても癒されました。
だけどいろんな島を巡っているうちに、どの島にもこれまでの長い長い歴史があること。
たくさんの人々が生活して、とても栄えていた時代があったこと。
だけど今、人口が減って、若者が減って、子どもたちの声は聞こえなくなって、
衰退の一途を辿っているのが現実であること。。。
悲しいような寂しいような。時代の流れ、と受け入れるしかないのかなあ?
そんな思いに囚われながら、旅を終えました。

前置きは、以上。。。ちょっと長いけどcoldsweats01

まず粟島です。
この島は、三つの島が潮の流れで砂洲が出来てつながり、ひとつの島になって
スクリューの形をしています。

↓日本初の国立商船学校
たくさんの卒業生が世界の海を股にかけ活躍したそうです。

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↓学校の様子
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学校内にたくさん作品が展示されていた中のひとつ。大海原。
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↓廃校になった小学校。
録音された、子どもたちの声が響いています。目を閉じると、子どもたちが学んでいた
学校の様子が浮かんできます。
机に置かれた時計は、みんな同じ時間で止まっています。
学校が閉じられて最後に電源を落とした時刻なんだそうです。

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校長先生の机にも

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↓ガラスで出来ています。とっても繊細。

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展示は、元中学校跡。今は「粟島芸術家村」 若手の美術家を支援する施設だそうです。

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この島で、一番の目的だった「漂流郵便局」です。

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局長さんです。ここが本当の郵便局だったときの最後の局長だった方とのこと

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こんな風に、ブリキの缶に送られてきたハガキが入っています。
だれでも自由に読むことが出来ます。

とってもとっても切ないです。

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お昼に食べた「タコ飯」です。タコたっぷり、美味しかったよ~~lovely

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2016年瀬戸内国際芸術祭は、今月の6日が最終日で、全過程が終了しました。
が、私の瀬戸芸レポートは、もうちょっと続きまあすhappy02
なかなか思うように更新できなくて・・・・catface



                   次が最後・・・それではm(_ _)m

2016年11月 4日 (金)

瀬戸内国際芸術祭 秋 その1

瀬戸芸、秋の部に行ってきました。
今回は、高松からちょっと離れて、丸亀(というと、丸亀製麺を浮かべる人が多い?^^)沖の島々です。

一日目は、本島(ほんじま)~沙弥島(しゃみじま)
二日目は、高見島~粟島を巡りました。

この辺りは、備讃瀬戸と言って、岡山県と香川県との海峡に
ひしめき合うようにたくさんの島があって、潮の流れが急で複雑なんだそうです。
見るからに、潮が湧くようなので、この島々を「塩飽(しわく)諸島」と呼ばれるようになったそうです。

地図で言うと、瀬戸大橋の辺りから、西側に位置します。

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この日は、あいにくの雨。止むかなあと思いながら、一日降り続きました。

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レンタサイクルで、傘をさして回りました。
最初に訪れたのは、ここ。ちょっと不気味な感じ

いったい何sign02coldsweats02 あの世sign02

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中央の道を進んでいくと、中は真っ暗。ろうそくの明かりが揺れて、周りには真っ赤なおみくじのような物が、無数に貼り付けてあります。
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16_600x800この赤い紙に願い事を書くと、あの暗い中の壁に貼ってくれると言うので、
まあ ちょっとした願い事を(笑)




↓これは、お墓ですが、この辺りの島では、「両墓制」といって、
遺体を埋葬した墓と、お参り用の墓を作っていたそうで
写真は、お参り用のお墓だそうです。
この事に着目して作成したのが上の写真の作品。

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5つの島で、漁網を編むワークショップをして、島の人々と作った
「そらあみ」
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横から見ると、何色もの色で染められていることが分かります。
風に、揺れてきれいです。
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その他の作品です。説明してると長くなるので(^^ゞ
↓本島は、石の産地。大阪城の石もここから運び出したそうです。
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↓咸臨丸の水夫だった方の生家を使って、島の風景をイメージしたもの
床には、水が張られて瀬戸内の海を表しています。
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本島は、水軍の本拠地だったそうです。
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本島の猫さんたち
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次に沙弥島を目指したのですが・・・・
なんと沙弥島は、春だけの開催。うっかりしていました。
がっかりしながら、仕方がないので、近くの美術館でがっかり感を埋め合わせました。
これは、館内のカフェですが、ベストビューですhappy01

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まだまだ瀬戸内芸術祭の記事が続きます。
飽きるかもしれませんが(^_^;)

次は、漂流郵便局で有名になった粟島と高見島に行きます。





                                    rain

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