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2016年9月18日 (日)

瀬戸内国際芸術祭 in夏

行ってきました。
瀬戸内国際芸術祭、夏の部

一泊で、男木島~女木島~直島と
巡ってきました。


台風の接近でお天気が危ぶまれたんですが、
両日ともお天気まあまあで
雨にも会いませんでした。


が、蒸し暑くて蒸し暑くて(>_<)
歩いて回るのですが、二日目は
もうしんどくて、体力の衰えを
感じてしまった二日間でした。

さて、一日目
まず高松港の目と鼻の先にある
男木島から


Photo
高松港を出発。
この港で、いつも感じるのは、
ちょっとした空港のターミナルのような雰囲気。
それもそのはず、
調べると、旅客数や入港船舶の数とか全国2位。
日本屈指の港だと書かれていました。
ほお~~(@_@;)

29jpg

男木島です。
この島は、平らな所が少なくて、
道は↓のような坂道。

12jpg

若い者でもきつい^^;

港に入るとまず目に入るのが
「男木島の魂」と名付けられた
島の案内所↓

11jpg

↓ガラスのボトルに島の人々の思い出の
品を入れて灯りをつけています。
「記憶のボトル」

Jpg

↓小さくてわかりづらいですが、
「歩く方舟」歩いて海を渡ろうとしているらしい


3jpg

13jpg 「オルガン」
体験型アート

19jpg ここで昼食

26jpg涼しげで
きれいだった、ビーチグラスのモビール。

4jpg
これは、作品ではないですが、アートっぽい。

24jpg

きれいな色です。これは展示物以外のものですが
香川の庵治石という石を原料にして作ったものだそうです。




今回は、男木島だけになってしまいました。
次は、女木島を紹介します。

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コメント

いいなぁ、瀬戸内の島々・・・。
いつかバイクで行きたい。

高松港って そんなに賑わってるんや
瀬戸内やら九州やら 大阪やら いろんなとこに行ってるんかな?
男木島 こんな小さい島 急坂ばかり瀬戸内の島らしいな。
思い出の瓶のアート素敵。
歩く箱舟 笑える。
何やら面白いな。

こんばんは(^^)
今年もこの季節になりましたね。何時までも何時までも続くことを願ってます。過疎に悩む地域では少しでも解消しようと頑張ってるんだから、中央省庁の地方への分散化を真剣に考えて実行することで、地方の活性化につなげて欲しいですよ。東京ばかりが仕事の場ではないと、いい加減気づいてくれないかなぁ~~~。
男木島図書館テレビで見ましたよ。今も頑張っておられるんですね。

★かんじゃさんへ
こんばんは(^o^)丿

島は、いいですよ^~
時間が、ゆったりいっと流れてる感じ
バイクで行くなら、まずは小豆島がお勧めです。

★かすみさんへ
こんばんは(^o^)丿

おもしろいよ^^  コンセプトがよ~分からんなあ・・・とか
言いながら^^まあ見る人の感じ方で、いろいろ変わるもんやから
良いかあ・・・なんて
深く考えずに観た方がええんよな(^O^)
ボトルは、映ってるのはほんの一部で、とってもたくさんで
イルミネーションみたいで、きれいやったワ
仕方ないけど、人が多くて、普段の島を訪れたら良いのかもです。
高松港は、大きいと思うなあ 他に大きい港、知らんけど(^^ゞ

★sagannhamaさんへ
こんばんは(^o^)丿

そうですね。政府も掛け声ばかりじゃなくて、地方でちゃんと働いて
暮らしていけるようにしてほしいですね。
それに文化的なことでも流通面でも大都市に集中しないようにしてほしいなあって思います。
この芸術祭は、3年に一度の開催で、春夏秋の3季に分けて行われています。
今回は、外国の人が半分くらい居てたような感じでした。
男木島図書館は、入りたかったんですが、時間が早くて入れませんでした。
テレビで取り上げてたんですかあ 時間見て入ったら良かったなあ

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