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2014年12月

2014年12月30日 (火)

冬景色

ここひと月ほどで、撮った初冬の風景です。

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よく行く公園の風景。
木造りのプランターの隙間から、芽を出し、
花を咲かせています。
今は、違う花が植えられていました。
種が残っていたのかな?陽だまりを見つけたビオラです。


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近くを流れる川の河川敷。枯れすすきが、風に揺れて。。。

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我が家のもみじ。ぎゅっと手を握り締め、寒さに耐えてるように見える

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文旦が、鈴なりです。
Mさんの妹さんは、高知でみかん農家を営んでいます。
主に高知名産のポンカンを栽培
これから、春先までおいしいポンカンがいただけます^^


妹さん宅の庭の一角に植えられた文旦の木

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今年は、義理の妹を亡くしました。
49歳という若さで、癌でした。


それが分かって、たった一年足らずでした。
あまりにもあっけなかった。
葬儀の間中、涙が止まらず
未だに、この世にいないことが、信じられずにいます。

また一年が過ぎようとしています。
今年最後は、ちょっと淋しい記事になってしまいました。


みなさん 良いお年を・・・・

                                          clover

2014年12月25日 (木)

演劇ふたつ

一週間のうちに、劇を観る機会が2度もありました。

職場に子ども向けの演劇の宣伝をかねた招待があり、
「よかったら行けへん?」って誘われて、
それやったら孫たちを連れて行ってやりたい・・・
でも孫3人と自分のチケットを購入したら、
結構な額になるので、「う~~ん どうしよう」って、
考え込んでたら、ありがたいことに「招待券が一枚ある。
これあげるけん行っといで」とまで、言ってくれた。


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それならおばーちゃんからのクリスマスプレゼントということで、
孫たちの3人分は、がんばることにしました。

孫たちは、クリスマスプレゼントだとは、
思ってないかもしれないけど・・・

そんないきさつで、観に行った一つが、
前進座による「花の木村の盗人たち」

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新美南吉 原作のもので、泥棒が、ふとしたことで、
子牛を預かることになり、それをきっかけに
村人との交流の中で、心の何かが変わっていく・・・
人情あふれる良いお話。


ちょっとうちのちび達には、難しかったか?

それから数日して、Mさんの町の隣町で、
演劇があるというので、行くことにした。


わらび座による、宮沢賢治の「風の又三郎」。

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ミュージカル仕立てでありながら、和太鼓、琴、
オカリナなどのコンサート的な要素もあって、
楽しめたし、胸を打つものが、あってとても良かった。



田舎に居ると、本格的な舞台を観る機会が少ないので、
貴重な時間を持つことができました。
何かちょっぴり気持ちが豊かになった気分です。





                                                                   notes

2014年12月 6日 (土)

寒過ぎます。

急に寒くなって、急激な気温の変化は
堪えるなあ   気をつけなきゃなって思ってた矢先
しっかり風邪を引いてしまいました(>_<)

鼻風邪で、熱も無いので大したことはないですが
最近、風邪をよく引くようになりました。
半世紀以上生きてますから・・・


ところで、この紅葉は、
我が家の庭のカエデです。
私が、この家を買った時、今は亡き母が、
植えたものです。
家と塀の40㎝ほどの隙間に植えられた小さな苗。
陽当たりが悪いから、大きくならないだろうと思ってたら
何のことはない
毎年、切り詰めてます。

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こんなにきれいに紅葉したのは数年ぶりです。
毎年、いつの間にか、「イラガ」という
おっそろしい、毛虫が、夏になる前に
ほぼ全部、食い尽くしてました。

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今年こそはと、春先に使いたくは、なかったのですが
農薬を散布。
おかげで、「イラガ」に食い尽くされずに
こんなに、きれいに色づいてくれました。

これは、今の時期、バロ君が、体にくっつけてくる
くっつき虫。

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誰かが、言ってたけど
「花が終わった後の姿も、それはそれで美しい」
咲いた花ばっかりに目を向けてしまうけど
そうだなあ・・・と

2014年12月 2日 (火)

浜辺の掃除と貝殻

その日は、Mさんの町で一斉清掃。
金魚のフンよろしくついて行き、海岸のゴミを拾って歩きました。


11月の末とは、思えないほど暖かくて
ビニールのごみ袋をさげて砂浜を歩くと、
汗ばんできます。


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晴れ渡った空の下、 打ち寄せる波の音を
聞きながら、ゴミを拾って、海岸が綺麗になっていくと、
爽やかで、気持ちが良い


ゴミを拾いながら、ついつい打ち上げられた
貝殻や角が取れて滑らかになった陶器の欠片に
目がいきます。


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とっても良いものを見つけたみたいに、拾わずには、いられない
浜辺を隈なく歩いて、貝殻を探した子どもの頃と、おなじ
「こんなに拾って、何になるのかな?」って、冷静になって
置いて帰るようになった所が、子どもの頃と、
ちょっと違うところかな

今日は、打って変わって10℃も無い寒さ。
これが、普通だろうけど、この差は、堪えますよ
何となく気忙しい12月です。





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