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2013年10月

2013年10月30日 (水)

九州バイクの旅 最後は、やまなみハイウェイ

もう帰る日になりました。
仕事をしててもあっという間に過ぎていく時間。
楽しいときは、なおさら「あっちゅう間」笑

Dscf0220_800x600_2出会った、足元の花たちDscf0263_800x600_3

YHを出るとき、玄関でペアレントさんが「カントリーロード」を
ギターの弾き語りで見送ってくれます。
私が出発する時は、ちょうど忙しい時で、残念ながら、
歌ってもらうことは、できませんでした。

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古い民家を改築して作ったYHだと思うのですが、
その古さをそのままに、設えた調度品や飾られた品が、
とってもかわいい雰囲気で、おしゃれなYHです。
そしてなによりペアレントさんの心のこもったもてなしに、
また来たいと思ってしまいます。

さてあまり寄り道は、できないのですが
此処まできたら、やっぱり
やまなみハイウェイを走っておかないと、後悔しそうです。

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外輪山に差し掛かった展望所から、カルデラを覆うように雲海が見えました。

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長者原・・・一面のススキ 山々もほとんどススキに覆われて、綿毛をかぶったように
ふんわり。。。。。正面に見えるのは、九重連山。逆光で白っぽくなってしまいました。



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やっぱり気持ち良いで~す!! バイクもいっぱい走っています。 

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大観峰です。次から次へとバイクが、入ってきます。

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さあ 後は、脇目もふらずに帰るぞ!

ここから竹田の子守歌の竹田市をぬけて、石仏の臼杵市へ出て、
それから海沿いに佐賀関港まで
豊後水道を渡れば、四国。。。



もう少し走ると佐賀関港
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昼食にちょっと奮発。刺身が好きくない私でも食べます。
関サバ 関アジ 

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初めてバイクで九州に来たのは、息子との親子ツーリングでした。
ほとんど雨模様の3日間でしたが、とても楽しかった。

その後、湯布院~阿蘇には、今回も含めて4度。
訪れる度に息子と走ったことを思い出します。
ここで給油したなあ とか、休憩したのは、この道の駅だったかなとか
道ばたにバイクを止めて写真を撮ったのは、この辺だったかな・・・なんて


ほとんどひとりバイクですが、不安が無いわけではありません。
息子がいることで、とても心強かったし、安心して楽しめたからだと思います。 

今回も10数キロ逆走して、引き返すこと2度3度。
もう少しでバイクをこかしそうになって冷や汗、2度。
どこを走ってるのか分からなくなったこと1度。

また「バイクで来ます」と、ペアレントさんに言ったけど、
あと数年で還暦を迎える私。
乗れる間は、乗りたい・・でも世間の目を気にする弱気な自分。。。

最後にコースなど
全走行距離 1050キロ余り
お天気晴れ 風が強い


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2013年10月23日 (水)

九州バイクの旅 コスモス畑ムービー




BGMが、イマイチですが・・・・(^^ゞ


http://youtu.be/sgsDKvRIMJ8

やっぱりスマホや携帯では、観れません(;O;) なぜ?
なので、URLを貼り付けましたのでよろしく

九州バイクの旅 コスモスとトランペット

九州に行くときは、いつもコスモスが咲いている

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羅漢寺のお守り札の販売所にいた女性の、
「今日からコスモス祭り・・・見事ですから、ぜひ立ち寄ってみてください」
という言葉に誘われて、予定してなかったけど、行ってみることにしました。

耶馬溪を抜けて案内をたどりながら30分ほど行った所に、ありました。

およそ2000万本のコスモスが、風に揺れています。
これは、ほんとに日本一のコスモス畑かもしれません。
見渡す限りのコスモスです。




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白いコスモスだけで、「ようこそ」って、書いてあります。




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めずらしい品種もあったようですが、
そこまでじっくり見ることは、できませんでした。
でもこれだけのコスモス畑を見ただけで、十分満足!

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こんな美しい風景を見ると、どうしたものかと、
もどかしくなってしまうのです。
目と心にしっかり焼き付けて、帰るしかないのにね

ちょっと早めに湯布院に戻って駅前で、おみやげを
見て回りました。

美術館がいくつも点在する湯布院なので、どれかひとつ
立ち寄ってみたかったのですが、残念ながら、時間切れ


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             正面の山が、由布岳です。


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おみやげを買ったりして、時間を潰し、YHに戻りました。
夕飯を澄ませてから、この日も夜の散策ツアーに参加。

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ひとりの男性が、大きなトランクをさげています。
夜道の散策に大きなトランク??いったい・・・・
私だけでなく、参加者全員怪しい?と思いながら歩いていたようです。

そしてあるところまで来たとき、おもむろに大きなトランク?から、
取り出したのは・・・・・・
             トランペット!!
(ほんとは、少し違うらしいんですが私には、わからないので)


2曲吹いてくれました。「星に願いを」と、もう一曲は、
聞き覚えはあるけど曲名はわかりません。

夜景を見ながら、すてきな音色に浸りました。
たまたま宿泊していたサックス奏者の方に、ペアレントさんが
是非にとお願いしたんだそうです。

昨夜より、もっと寒い夜だったけど、心はほっこり。
素敵な夜になりました。


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さてもう帰る日になってしまいました。
九州と言えば、やっぱり「やまなみハイウェイ」と阿蘇。。。と
私は、思ってしまうんです。





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2013年10月20日 (日)

九州バイクの旅 耶馬渓へ

この前の連休に2泊3日で、大分~阿蘇方面に行ってきました。
長々書いてますので、適当に読み飛ばしてくさいね(;'∀')


昨年の今頃、やはり湯布院YHを予約していたのですが、
台風の直撃で天気予報とにらめっこの末、あえなくキャンセル。
とってもがっかりでした。

今年こそはと、再びYHを予約。
ところが今年も次から次へと台風がやって来るからまただめかもと思ったけど
予定の日は、とても良いお天気が続いて絶好のツーリング日和になりました。
ただ初日は、風がかなり強くて、ちっさなバイクは、怖かったあ



自宅を出発して、最初の休憩はいつもの「吉野川SA」です。
これからの行程や、行き先を確認します。
これから始まる旅に、ちょっと嬉しい時間です。
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ここを出て、途中休憩を入れながら、佐田岬のずっと先にある三崎港まで、
ひたすら走ります。

九州に渡る時は、いつもここを利用します。
と言っても久しぶりなので、乗船手続きの場所が変わっていたりして、
ちょっと慌てました。

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行楽シーズンに連休ということもあって、たくさんの車やバイクです。
おかげて、1便遅らせて乗船です。


佐賀関港に着いたときは、夕闇が迫っていました。
強風で、船の到着が少し遅れ、高速も速度規制していて、下道を走ることにしたりと、
予定では、湯布院に3時過ぎには、入れると思っていたのに
すっかり夜になってしまいました。

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湯布院カントリーロードYHは、中心街から1.5キロ余り行った山間にあり、
湯けむりが立つ湯布院の街並みが一望できます。

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とうちゃくすると、ちょうど「夜の散策ツアー」に出発するところでした。
荷物を玄関に置きっぱなして、そのまま参加しました。

懐中電灯無しで、月明かりの中、ペアレントさんのガイドで夜の散策です。

今の時期に光る蛍がいるというので、目を凝らしながら歩きます。
「今夜は、あまりいない」という、かすかな光を見つけて感動したり、
空を見上げて星座の話に耳を傾けたり、
冷え込む夜でしたが楽しい散歩でした。



半月の下に、湯布院の街灯りが見えます。
以前は、ここには木々が生い茂り、眼下の景色は見えなかったそうです。

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昨年の今頃でしたか・・・
これまでに経験したことがないような豪雨で、たくさんの被害が出た九州各地。
湯布院も土石流が起き、景勝地の「金鱗湖」に流れ込み埋まってしまったそうです。
その時、木々がなぎ倒され、見えるようになったということです。



一夜明けて、今回の目的地「耶馬渓」に向かいました。

「青の洞門」で、有名です。
以前から、一度行ってみたいと思っていたところです。

一目八景・・・耶馬渓の中心的な所
紅葉の時期に来ると、すっごいきれいなんだろうなあ
今は、残念ながら、紅葉はまだまだ


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奇岩が連なる水墨画のような風景は、圧巻です。


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羅漢寺
山の中腹にあり、洞窟の中に埋め込まれたように建てられています。
3700体以上もの石仏が、収められているそうです。

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行きは、運動がてら歩いて登ったのですが、帰りは、膝の痛みがひどくなってきたので
リフトで降りることに、しました。
リフトに乗ると、すぐ降りて行くと思ったら、いったん山の頂上付近まで行ってから
下るというシステム?らしくて、全長約400mを一気に下りて行きます。


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何度も言うようですが、私は高所恐怖症です。
周りの景色を見る余裕の無い中、必死に撮った写真です。

もうポールを握りしめた掌が、汗でぐっしょりでしたあ はあ~~~

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でも高い所、大好きです(*'▽')


青の洞門・・・あれ??
通行止め??  洞門らしき手前で、工事してるし??
10月末まで、通行止めらしいです。やはり昨年の豪雨で周辺に被害があったようです。


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仕方がないので、洞門バーガー、食べました・・・クシュ(>_<);

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次は、い~~ぱいのコスモスを見に行きます(^◇^)

2013年10月11日 (金)

Runner's Knee?

がんばるぞ!!って、
控えめに言ったのに膝を痛めてしまいました(>_<)

走るのをやめて湿布したり痛み止めをぬったりして
様子を見ていましたが、皆目よくならず、とうとう歩くのも
難儀になってきたので、病院で見てもらいました。

鵞足炎と診断

お医者さんがくれた説明書を読むと・・・

駕足(がそく)とは縫工筋、薄筋、半腱様筋と呼ばれる三つの筋肉が
頸骨内側に付着する部分のことを表している。
駕足炎はそれらの筋腱、または駕足部にある滑液包が
炎症を起こしている状態を指す、腸頸靱帯炎と並び
ランナーズ膝(Runner's Knee)と呼ばれることもあり、
ランニングなど走ることを専門とした競技で多く見られる。云々

ほほお~~ これが噂に聞く(Runner's Knee)ですかあ
私も「いっちょ前のランナー?」ですな



※いつもの公園の水飲み場
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でもですよ
私は、痛めるほどの量を走っていないですよ
それでは、なぜに

考えられることは・・・
まず体重だな(笑) それに体のケアが中途半端なこと
体が歪んでるんかもな?

(そう言うと、必ずMさんが根性も歪んどるんだろ・・・っていう
        ・・・くそっ(ー_ー)!!・・・多少当たっとるかもしれん(ーー;))

ストレッチと筋トレをするように言われた

分かってるけど、なかなかできないんだなあ
だけど、フルにハーフ、走りたかったら、心を入れ替えて
頑張らなきゃだめだね

よしいっちょ頑張るか!!
ということで、今のところストレッチ、筋トレぼちぼち続けてます。


それで、だいぶ良くなってきたので、
明日から、九州行きます(*^^)v





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2013年10月 8日 (火)

岡山ミニ旅行

すっかりおなじみになってしまった瀬戸大橋です。

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Dscf0163_800x600 与島PAからの眺めです。
車道の下を列車が走っているの
わかりますか?
















Mさんが日帰り出張で一人岡山に行くと言うので、ついていきました。
もちろんMさんが仕事をしている間は、ひとり別行動です。

時間的には、半日しかないのでその範囲で行けるところを探しました。
はじめは倉敷の大原美術館に行こうかと思っていたのですが、
地図に竹久夢二の美術館があるのを見つけ訪ねることにしました。

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竹久夢二の美術館は、後楽園の入り口すぐ近くにひっそりとありました。
観音開きの戸を押して入っていくと、夢二の生涯を紹介するビデオの
ナレーションと代表作「宵待草」の曲が流れていました。
普段の日とあってか、私以外には、だれも来訪者は無くて、
曲とナレーションの繰り返しが静けさを強調していました。

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  入場券です。

ゆっくり、じっくり一つ一つ見て回りました。
どの作品も繊細ではかないような夢二独特の雰囲気。

夢二は、絵といっしょにたくさんの詩も残していて、
この日は、そういった作品をテーマに展示されてました。
大正ロマンも織り交ぜて、夢二の世界にひたりました。
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意外と猫の絵をたくさん描いていて
それを集めた絵葉書が売っていたので
買ってきました。
その中のひとつです。




















帰ってきて、末娘に「竹久夢二って、知らんで?」と聞いたら「知らん」・・・
母が、熱くなって語ってるのに、あっさりしたもんです(-_-;)ホッ
娘は20代半ばですが、知らんのかなあ?
Mさんも知らんから、しゃあないかあ

美術館を出て橋を渡ると広大な日本庭園「後楽園」です。
およそ300年前に岡山城の庭として作られたそうで、
水戸の「偕楽園」金沢の「兼六園」に並ぶ日本三名園のひとつ。
たくさんの人が、訪れていました。

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本当に広い
庭園内に、川が流れて湖にも似せたような大小の池があって、
稲穂が実る田圃に茶畑まであるからおもしろい


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上は、たんぼ。下は茶畑

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            我関せず。。。。気持ち良さそうに寝てました。



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岡山城が右手に、左手に遠くの山・・・ですが、分かりにくいかなあ

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ここでも「借景」を取り入れて園外のお城や山が
庭の一部のように見えなおさら広く見えました。

近いうちに大原美術館に行ってみたいなあ




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2013年10月 4日 (金)

移ろい

屋根瓦の隙間に入って落ち着いているカエルくん。
頭だけ出して、何とも、愛らしいからheart02
思わずカメラを向けた


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                    もう少しそばに寄ると・・・

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こちらは、沈み行く夕日に照らされながら
ただ静かにたたずむバッタくん
こんなに接近してるに、微動だにしないからおかしい^^

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気がつけば、にぎやかだったカエルの合唱に変わって、
聞こえてくるのは、秋の夜長を鳴き通す虫の音。
暑かった夏も去り秋真っ盛りだけど
周りの生き物たちは、少しずつ冬を迎える準備を始めているのかもしれない





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2013年10月 1日 (火)

種まき

Mさんの畑で、種まきの手伝いをしました。

ソラマメとほうれん草、それから春菊を蒔きました。
ソラマメは、昨年採れた分の中から少し種用に残しておいたものです。
上手く芽が出ますように

これは、一週間ぐらい前に、Mさんが蒔いた大根の双葉。
重い土を押し退けて目が伸びてきています。

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早速何やら畑に入ってきたらしく、足跡がついていました。

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Mさんが、足跡を見ながら「狸かなあ? 狐かあ?」と考えています。
あちこちに残された足跡を見ているうちに判明!
「イノシシの子どもやなあ」とのこと・・・
畑の周りは、二重の網を張り巡らしているのですが、どうやって入って来たんだろう?
この程度なら、良いけどせっかく出てきた柔らかい芽や蒔いたすぐの種をほじくり返されると困ります。

無事に育ちますように

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見渡すと赤トンボが飛んで、鳶がピ~ヒョロ~と空に輪を描いていました。





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