2017年9月23日 (土)

マダニにやられた話

もう2か月も前になってしまいました。
それは、7月下旬のこと。
蒲生田岬の付け根辺りにある明神山(441.6m)を登りに行きました。


全行程3時間程度の予定だったのが、自分の判断ミスで、
倍以上歩くことになって最後はもうヘロヘロ。

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四国の道を歩いて、ひとつ山を越えて登山口へ



この辺りは、「良い雰囲気だ」なんて、機嫌よく
歩いてる。ひとつ山越えをしている所
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この日は普段の日というのもあってか、誰にも会わず、
淋しくなって登頂後、林道~車道を歩いたら、
すっごい遠回りになってしまった。
気持ちが焦ってエネルギーのあるものを入れずに、
水ばかり飲んでヘロヘロになる原因にもなったことや、
虫除けを忘れて油断してしまったこととか、
今回の山行では、反省点いろいろ

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いよいよ登り始めます。

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傾斜がきついし、ガスってきて本当なら、眼下に蒲生田岬から
紀伊水道の青い海が広がって、景色が良いはず

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突如、霧の中に巨大な電波塔が出現。
濃霧で、先端が見えず不気味

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山は400m 余りと低山だけど、標高差があまり無くて、
急登続きで、結構きつかった。
道は、少々荒れ気味で、あまり人は入ってないのかも?

こんなメジャーで無い山は、ひとりで行かないこと!!
         ・・二度と行くかっsign03annoy・・なんて^^
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この鳥居をくぐって上がった所が、山頂。
暗闇の中に石段が続いていて、不気味

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登頂したけど、何にも見えないし、社も無いし、
山頂の標識が、倒れたまま放置されていた。


まあヘロヘロになりながらも、無事帰宅。


それから数日して、腰の辺りに(自分では、見にくい所に)何やら
できもののようなものが触れる。


なんだろう??こんな所にほくろ、あったっけ?
この時、うすうすいやぁ~な予感は、あったけどsweat02
             ・・・・まさかねえcoldsweats01と・・・



そんなこんなで、4日目の朝だったか?そのものに触れると
なんとsign01なんとsign01小豆ぐらいの大きさに膨らんでいるではないかshock



鏡を使えば見れないこともないけど、見たくない


Mさんに「なんか、あるんやけど・・・」と見てもらったら
「うわ!! マダニやないか!!」
私の血液をじわじわ吸って、膨らんでいたのである・・・・ショックcrying


車で小一時間の所、マダニに権威のあるお医者さんがいる病院に直行!
ドキドキしながら、診察室へ入って、「ここに・・・」と、見せたら
かみ痕を残したまま、マダニは、行方をくらましていた。
「満足して、どっかに行ったんやな」と、Dr。



その後の対処について、説明を受けて、帰宅。
マダニによる怖い感染症がニュースでも取り上げられている。
町内でも入院してた・・・という話が聞こえてきたり



2週間以内に発熱が無ければOKということで
幸いに、発症は無く今も元気。


多分、山中、急登続きで苦しくて、思わず道の段差に
腰を下ろして休んだ時にやられたんだろなあ
これからは、十分気を付けなくちゃ

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近所の川。ツユクサがたくさん咲いている

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それから数日後、義母さんも畑仕事をしていて
マダニに食いつかれてしまいました。
そんな時は、無理に取らずに、ワセリンを塗りつけて、
窒息させると良いようです。


自然豊かな所には、こういうやつ(マダニとかいろいろ)が、
たくさんいるということです。
夏は、そういうのに慄きながら、暮らしていますcoldsweats01






                                     sweat01

2017年8月27日 (日)

孫が来たあ・・・・疲れたあ

長い長い夏休みも後わずか

早いものです。
そして5年生と4年生と3年生の孫たちが
嵐のようにやって来て、嵐のように帰って行きました。


おばあちゃんは、とっても疲れました。。。ふう~~



海に行きました。Mさんも一緒に来てくれたので
大助かりでした。
この時だけは、私も海に浸かりますhappy01・・・風呂じゃありません。

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最近、こういうパラソル、使ってる人少なくなりましたね


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Mさん、この日の夜は、早々にバタンキューだったようです。
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スイカ割もしました。Mさんが、わざわざ準備してくれました。
最近、丸まる一個は、なかなか売ってないですよ


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翌日は、近所の川へ行きました。
夜は、花火もしました。
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そして、また帰って行きました。
おばあちゃんは、とってもホッとしました。
そして、静かになった家の中で、ちょっぴり淋しくなりました。

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今度は、お正月かな?





                                            fish

2017年8月26日 (土)

お盆です。

残暑が厳しいですね。
でも気が付くと、ツクツクボウシの声が聞こえます。
気分は、もう秋に向かってる?
ちょっと時期がずれてますが
徳島県南部の小さな町のお盆です。


なかなかリアルに、更新が出来なくてhappy02sweat01

徳島市内の阿波踊りが終わった翌日
小学校のグランドを会場に県南各地域の連が参加しての

競演会があって、各連の熱演を楽しみました。

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徳島市内では、4日間連日30万人からの人出があったとか・・・
それに比べて、なんとささやかな
でもこれが、田舎の良さです。


町の中央を流れる川の橋の上では
町の人たちの作品で出来たあんどん展が
同時に開かれていました。
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夜のしじまを淡く照らして、情緒があります。


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2017年8月15日 (火)

剣山から次郎笈へ

憧れ(?)の次郎笈(じろうぎゅう)へ行ってきました。
ヘロヘロのバテバテ山行になりましたが
すばらしい景色を堪能することができました。

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それに「いわゆる観光地」なので、たくさんの人がいて
淋しさも心細さも無かったので、楽しかったhappy01

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ここから登り始めます。
頂上まで約4㎞の急な登りが続きます。

前回剣山を訪れたのは、もう6年も前
(そんなに経つの?我ながらびっくり)
「キレンゲショウマ」という希少種の花を見るのが目的で
登りました。
全然、しんどさなんて感じなかったのに、今回は
もう息は切れるは、しんどいは(>_<)

ええーーsign02  こんなに体力が落ちたsign02
なんかショックですうcrying


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やっと頂上直下の雲海荘が見えた
こんな調子で次郎笈まで行けるのか・・・と



剣山頂上ヒュッテ。

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木道の向こうが頂上
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だけどそれはそれ 持ち前の根性でhappy02

これから次郎笈へ
この正面のどっしりした山が次郎笈
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何回、休憩したのか?
それにしても気持ちが良い!!
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やっと頂上に辿り着く


次郎笈頂上からの眺望
どの山が何という山かさっぱり分からないsweat01
この時点で午後3時半ごろ
雲行も怪しくなってきた
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急がねば・・・
そして、リフト乗り場のところまで来たら午後5時
歩くとしたらまだ1200m余りあるので
こんな調子だと、日が暮れてしまう。根性を言うてる
場合ではない
リフトに乗って下山。

出会った花

シコクフウロ
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           トゲアザミ
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タカネオトギリ・・・って言うらしい
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他にキレンゲショウマ ニッコウキスゲ
花では、ないけどアサギマダラらしき蝶を見かけた

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
データ
剣山1955m  次郎笈1930m
登山口からの標高差 500~600m
お天気 雲多目   頂上の気温19℃
スタート~ゴール 約5時間半

反省
いろいろ事情があって、登り始めたのがお昼前に
なったこと




                                sun

2017年8月 3日 (木)

大河原高原へ

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大河原高原に紫陽花を見に行きました。
徳島市内の自宅から車で40~50分ほど
山の斜面一面に紫陽花が植えられて、見事です。
標高1000m近い場所なので、里よりひと月ほど見ごろが
遅れます。
でも行った時は、そろそろ終わり始めていました。



風がひんやりして、ひぐらしがしきりに鳴いていました。


高原には、紫陽花畑以外に放牧場があって
牛たちがのんびり草を食んでいます。
尾根にそって、巨大な風車がブゥ~ンブゥ~ンと
唸るような音をたてて回っています。


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もう10数年前になるけど、7月の下旬に、ここでマラソン大会が
開かれてました。最長10km。毎年のように参加してました。
山の中を走るので起伏が激しいし、高原と言ってもやっぱり暑くて
頭から、水をかぶりながら走ったのを思い出します。


真新しい立てカンがあって見ると、H20年にこの辺り一帯を
希少野生生物保護区域に指定し、保護に取り組んでいると
いうことが書いてありました。

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この日は、良いお天気で徳島平野が眼下に
拡がって、その向こうには、淡路島の島影が、目を凝らせば
和歌山方面も見えて、素晴らしい景色でした。


近いうちに、トレッキングを目的に来ようと
思ってます。







     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
  水害に合われた地域の皆様には、出来る限りの早い復興とご無事をお祈りします。

2017年7月24日 (月)

ミョウガが出た。セミも出た

ミョウガって、こうやって出てくるんだね(今生活してる田舎の家)

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初めて見ました。
ミョウガが土から出ている所
こんな風に、出てくるんやあ

知らんかったあ


同じ、土の中から出てくるやつ
今年もセミの抜け殻が、た~くさんぶら下がってる。
数にしたら、何10匹(数えるのしんどいので手抜き)

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毎年、数が増えてるように思います。
ちょっと異常??

虫が苦手なうちの娘。
目が悪いせいか?知らなかったみたいで、何気に
「セミの抜け殻がいっぱいやなあ」って、言うと

ヒェーッsign03 全部取っといてぇーーimpact

と・・・・取ってませんけど


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我が家(徳島市内)の庭の木に鈴なりです。







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2017年7月17日 (月)

水彩画練習中

はがきサイズの水彩紙50枚入りが
安く売られてたので、購入。
全部使い切るつもりで、描いています。
が、まだ41枚も残ってる(^^ゞ

描いたら、百均で買ったはがき大の
フォトフレームに入れて、ひとり楽しんでます。


その中の4点です。


clover春の風
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cloverひだまり
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clover木漏れ日
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clover窓辺のひまわり
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どうしてもその通りに描こうとしてしまう
描けないですけど(^_^;)
透明水彩の特性を生かした透明感があり、雰囲気のある
絵が描きたい・・・なかなか難しいですが
今の目標です。



                               clover

2017年7月 6日 (木)

今朝の収穫^^

スモモとプチトマトとなすときゅうり

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野菜は、お義母さんが作っている小さな畑で
採れたものです。
スモモは、Mさんが、植えた「楽しみ」のひとつ(^。^)

これからしばらくは、夏野菜が次々と
収穫できます。
何とか、料理をしておいしく頂きたいと
思っているのですが、
毎日どう料理しようかと、結構悩みます。
うれしい悩みかな


採れだすと、次々と採れるし、近所からも
食べきれないからと、持ってきてくれるし
今、腐るほどトマトときゅうりとキャベツがあります。
ありがたいことに


トマトは、ソースにしました。
きゅうりとキャベツは・・・・catface


今年、スモモがまあまあたくさん収穫できました。
とっても甘くておいしかったあ(^O^)


水につけると、グミみたい
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稲穂が出始めた田んぼに
農協がリモコンヘリで農薬を散布中。

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お盆前後に収穫です。







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2017年7月 2日 (日)

アサギマダラに会いたいな

アサギマダラという蝶
名前は、聞いたことがあるし、渡りをするっていうのも
薄々知っていました。

蝶もた~くさん種類がある。当たり前ですが
その中で、このアサギマダラだけが、数千キロの
渡りをするんだそうです。


春から夏にかけて北上。秋に南下するとのこと
徳島の各地で飛来した、アサギマダラが目撃されています。

見るからに、はかない感じのする蝶々が厳しい自然の中を
飛んでくる。。。すごい!! リスペクトです)^o^(

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    ※フリー素材から・・・・フジバカマの蜜を吸うアサギマダラ



アサギマダラが好んで吸蜜するのが
フジバカマの花。




先日、町の取り組みの一つとしてフジバカマを植えてアサギマダラに
たくさん来てもらおうというので、Mさんといっしょに、参加しました。

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町にアサギマダラがやって来るのは、10月9日だそうです。
アサギマダラを愛してやまない(?)農家のおじさんが
言ってました(^。^)

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アサギマダラよ、ぜひぜひ来ておくれ~
今から会えるのが楽しみです。




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2017年6月25日 (日)

かわいい花が咲いている

自宅のすぐ裏は、山です。
庭に出て、見上げるとかわいい花が咲いていました。

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調べると、名前は「サフランモドキ」だそうです。

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こんなかわいい花に「もどき・・・」ってcoldsweats02
他にもっと良い名前は無かったのか?と、
ついつい思ってしまいます。

近くで写真を撮ろうと、行く途中で
ツユクサの仲間だと思うのですが、
たくさん咲いていてこれも綺麗でした。

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そしてこのカエル君
なんで、こんな色なんでしょう??
突然変異??eyesign01
アマガエルには、違いないようです。

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こんな感じで、ウロウロ見ていると
いろいろ発見があって、おもしろいhappy01



                     

                                    snail

2017年6月20日 (火)

桑の葉と実で

昨年、枝も幹も短く切り詰めた桑の木
細い枝をどんどん伸ばして、果実は、食べごろに

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久しぶりに葉っぱを、お茶にすることにしました。
果実は、ジャムにしました。
色がすごいので、服なんかに付くと落ちないから
少々たいへん

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さてお茶にするには、
まずは、伸びた枝葉を切り落とし、近くの川で
じゃぶじゃぶと、洗います。

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葉っぱだけを摘み取って、干し網に広げて天日に
干します。
お天気が良かったので、2日余りで、カラカラに乾燥

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乾いた葉っぱを揉んで、粉々にして出来上あがり

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お水から煮出して飲みます。
ぷーんと夏草の香りがします。
味は、渋みもなくて、あっさりと飲みやすい

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ビタミン類や鉄分を多く含んでいるようで、
女性にはうれしいお茶です。





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2017年6月11日 (日)

高丸山に行ったー

前回、お天気が悪くて、あきらめた高丸山に行ってきました。
標高1438.6m ブナの天然林が残っていて、自然保護区域になっています。

山は、芽吹きの頃が過ぎて初夏の装いに
変わりつつあるって感じでした。
今回も、登山口までバイクを走らせます。もうすっかり乗るのはFTRばかり、
軽いし取り回しが楽だから、山道を走るにはぴったしで気楽で良いです。
途中コンビニで、おにぎりやお菓子を購入・・・手作りでと思うけど、
便利さに負けてしまう(´~`)。゜○
お天気は、しっかり大丈夫!

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あと9㎞。自宅から片道1時間半かかったかな
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でっかい登山口の標識。かなりな急坂だけど車道が続いて、
もう少し上がって行くと広い駐車場に着く。

勾配がきつくなる
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向こうに丸く見えるのが、高丸山。駐車場広いです。
トイレもあります。きれい。
そのすぐ側に登り口があり、やっと山道に入っていきます。
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駐車場のある登り口からの標高差は約400m余り。
いよいよ登り始めます。
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頂上に近づくにつれ、急坂になってきてきつい(>_<)
「あ~ きつい(汗)」と息が上がる頃に、ぱーっと視界が開けて
ちょっとした展望所のような場所に出る。拡がる山並みが美しい。
それまでのきつさを忘れてしまうほどです。
 ちょっと一休みして頂上まであとひと踏ん張り

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頂上は、ほぼ360度の眺望。
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カッコーの鳴き声が聞こえてきます。

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すでに数組、昼食を摂っていました。
私も景色を見ながら、コンビニおにぎりを食べて、
しばらく頂上からの眺めを満喫して・・・・さて下山。

ところが、登ってきた道以外に二つ道がある。さてどちらでしょうか?
「どっちだっけ?」「前は連れてきてもらったから・・・・」とか
「たぶんこっちって言ってたと思う」とか、私が持っていた地形図と
コンパスをみんなで見比べながら、山頂で知らない者同士が、ワイワイ
そうこうしている所に常連ぽい人が来て、
「こっちですよ」の一言で一件落着!!)^o^(
高丸山は、登山道も整備されてるし、入山者も多く初心者向けの山だけど、
やっぱり油断は禁物です。


ほとんど散ってしまってたけど、所々にアケボノツツジが彩りを添えている
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ブナの巨木が堂々と空に向かって、そびえていて迫力でした。
私の写真では、分かり辛いですけど・・・・(汗)
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シロニガナ、だそうです。標高の高い高原や山地によくみられるとのこと。
黄色しか知らなかったので、うれしい出会いでした。

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今度は、秋の紅葉の頃に来れたら良いなあって思ってます。






                                         fuji

2017年6月 2日 (金)

ノイバラと番茶

我が家のすぐ側を流れる川の岸辺に
ノイバラが群生しています。


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近づくとこんなかわいい花です。野薔薇の仲間です。
よく似た花で、豪華で美しい薔薇の原種の一つでもある
「テリハノイバラ」というのがあるんですが
それとは違うようで、ちょっと残念。

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話は変わるのですが、下の写真は
お義母さんが、茶の葉を干しています。

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番茶です。新芽より少し大きくなった茶葉を摘んできて
湯でて、よ~く揉んだものを広げて天日に干しています。
カラカラに乾けば出来上がりです。
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この5月いっぱいで長年勤めた職場を退職しました。
まだ数日しか経っていないので、実感が湧かないのですが
これから、便利な町の暮らしから一変、車で1時間半と遠く離れた
田舎での暮らしが中心になります。

ということで、これからちょくちょくこんなスローな田舎の風を
お届けするようになります。


ブログも今年の7月が来ると、丸12年。
長くやってると、いろいろ変遷がありますhappy01





                                           dash

2017年6月 1日 (木)

キキョウソウ

Mさんの家の近くに
たくさんキキョウソウが咲いていました。

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私の家の近所では、いくら探しても
キキョウソウは、見つからなくて
咲いているのは、ヒナキョウソウばかりです。
やっと見つけて、うれしかったあ

これは、ヒナキキョウソウです。
前の記事でも画像を載せています。
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ちょっと名前聞いてるとややこしいです。
キキョウソウ  ヒナキキョウソウ  ヒナキキョウ
なんか、三段活用みたいな??
それぞれの大きな違いは・・・

ヒナキキョウソウは、てっぺんに一つしか花をつけません。
キキョウソウは、別名ダンダンギキョウと言うように
3~4つ花をつけます。
ヒナキキョウは、花は似てるけど、もっと小さくて見た目が
違います。


ヒナキョウは、まだちゃんと写真に撮れてないので
図鑑のようなサイトから、拝借しました。

Hinagikyou02


どれも桔梗の仲間らしいです。
きれいでしょ^^







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2017年5月25日 (木)

スマホレンズ

これ スマホ用のレンズです。

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いくら位したんだっけ?2500円位だったかな

魚眼レンズと広角レンズ、マクロ、偏光レンズの4種類。


前々から、スマホでマクロ撮影できないかなあって
思ってたんです。スマホのレンズ部分に取り付けて使う
レンズがあるのは知ってたんです。

あまり良いのがなくて、あきらめて忘れてたんですけど、
ふとそんなことを思い出して、ネット通販で探したら
こんなのがありまして、早速購入^^



ためしに撮影してみました。


魚眼レンズ
スマホカメラをズームすれば、黒い部分は無くなります。

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マクロレンズ・・・まあまあかな

tulipニワゼキショウ
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tulipヒナキキョウソウImg_0021_600x800




私が欲しかったのは、マクロレンズなので
これがまずまず使えたら満足です。






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2017年5月14日 (日)

山行?ツーリング

中津峰山(標高773m)に登ってきました。

徳島市から南方向に見える山で、市内最高峰・・・スゴイ^^
こんな近くにあるのに、記憶が薄れるくらい以前に
登って以来です。
と、その前に、この日の本当の目的地は
徳島市内から2時間ほど山に入った所の
高丸山・・・県内屈指のブナの原生林が残る・・・でした。
お天気は、まずまず。高丸山を目指して
走っているうち、雨雲に山の頂きが覆われているのが
見えて、どうも雲行きが怪しい
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そうこうしているうちに、雨が降り出し
引き返すことにしました。


もう帰ろうと思ってたけど、山間部を出ると
空は青空。
近くの山でもちょっと歩いて帰ろうと思い立って
登ったのが中津峰山という訳です。


山の中腹には、お寺や公園があり、
そこまで舗装路が続いています。
くねくねと曲がって、背の高い杉の木で薄暗い
いつまで続くのか?この道
バイクを止めて、道を眺めてみる

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すると自転車もやってきてる。ちょっと気が楽になって
再び走り出すと、ほどなくお寺の駐車場に

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道沿いにシャガソウが群生

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ユキモチソウが舗装路の脇に生えていて、びっくり

バイクを止めて舗装路をしばらく行くと、小さな登山口の看板

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そこから、山道に入って行きます。


綺麗に手入れされた道が続きます。
整然と並ぶ杉の木の間を抜けて行くと
新緑がきれい
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温度計がこんな粋な入れ物の中に納まっている
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頂上に石垣に囲まれた「天津神社」がある
「星の供養」のために建てられたんだそうです。
???何のこと?

ふしぎな伝説があるみたいです。
近くには「星」がつく地名とか場所があります。
また、いつか来てみたいですねえ

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登頂!!

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三角点です。


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頂上からの眺め
癒されましたあ

コーヒー沸かそうと、バーナー持ってたのに
「火」忘れた・・・がっくり
頂上では、「山の会」のグループが二つ
にぎやかにお弁当を食べてました。たのしそう・・・いいなあ

コンビニのおにぎりを食べて、しばらかく休んで
下山しました。





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2017年5月11日 (木)

GW お花見

娘と淡路島の花さじきに
お花見に行ってきました。

GW後半

高速走れば、1時間半ほど・・・そのつもりだった
それがなんとインター手前から、渋滞して
じわじわしか動かない

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えぇ~!? こんな田舎の高速が渋滞するってか?と
驚きでした。
さすが、大型連休。


今の花さじきは、終わりかけの菜の花
と、咲き始めたポピーでした。
お天気も薄い雲に覆われていたので
仕方ないけど、今ひとつ

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2017年のバード・・・かな? 癒し系
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ちょっと残念な状況でしたが、それでも気持ちの良い場所です。

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また今度、花がたくさん咲いてる時に来ようって
話しながら、帰ってきました。



スケッチしたけど、へんな絵になった…ハハハ
と、笑でごまかす・・・

無理矢理に傾けてみたけど・・・あ~苦しい(^_^;)
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2017年4月30日 (日)

スズラン咲いた

我が家の庭にスズランが
咲き始めました。

昨年は、あまり咲かなかったけど

今年は、日陰の割にたくさんつぼみが
ついて、咲き始めています。

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一株もらって植えてから
毎年、少しずつ勢力を拡大
最初の3倍位に広がっています。


世話らしい世話は、してません。
ほったらかしです(^_^;)
私には、ぴったり

これから花が終わると、徐々に枯れて
何時の間にか、消えてしまいます。
冬を越して春になると
またいつの間にかにょきにょきと
出てきます。

そして、5㎜ほどの丸いコロッとした
かわいい花を咲かせます。




                                 bud

2017年4月24日 (月)

バロさんは15歳

バロさんは、もともと長女が独身の時に
友達の飼い猫が何匹が生んで、その中から
もらってきた子

一年もしない間に、飼えなくなったからと
連れてきて、うちの子になり
15年近い月日が経ちました。


今年、15歳になるのは、確かなようですが
正確な誕生日は、分かりません。

Baron




すっかりおじいちゃん猫です。
先日は、
年甲斐も無く、若い猫と縄張り争いの喧嘩を
して、帰って来たら、ぐったりした様子で
抱き上げると、腕の中でうなだれていました。
精根尽き果てたようでした。


よくおしゃべりをします。
こちらを見上げて、話しかけてきます。
逆に話しかけると、相槌を打つように、返事をします。
実際は、「なあ~」とか「にゃ~」なんですが
何を言ってるんかなあ  

たいてい、「良い匂いがするなあ ちょうだい」
とか膝に乗りたくて、騒いでたりとか
大したことではないんでしょう・・・たぶん

Baorn_2

犬のように、名前を呼ぶとやってきます。
「ここおいで」と、膝やその場所をとんとんすると
そこへきます。
私達が、言ってること分かってるんじゃないかと
錯覚してしまいます。


それで、してほしくない悪さを「困るから、止めて」と
こんこんと耳元で話してみるけど、やっぱり
それは、そう簡単に分かる訳ないようです。


いや 分かってて分からないふりをしてるのかも・・・




                            happy01

2017年4月 8日 (土)

鬼が岩屋・・・という山へ

もう半月以上前の話になってしまいました。
咲いてなかった桜が、見頃です。
でも雨。せっかくの桜が散ってしまいそうです。

さて「鬼が岩屋」という山に登ってきました。
すごい名前です。
牟岐町と美波町の境に位置して
地元の人々から親しまれている山です。
頂上付近は、巨岩がごろごろみたいな感じ


一度登りたいと以前から、Mさんを誘っていました。
ところが、予定がないから「今から行こう」って
ちょっとその辺りに散歩に行くみたいにいきなり
何の用意もしてなくて、ホンマそこら辺を散歩するみたいな
格好で山に向かうことになってしまいました。
(行こうって言ってくれた時に行かんと、なかなかやから(^_^;))

Dscf1241jpg_20173_2_800x600

登山口は、自宅から車で10分ほどの所
今は閉鎖されている鬼が岩屋温泉から少しわき道を
行った所です。
標高は、450m(眉山より高いw(゚o゚)w)
さほど高い山ではないので大丈夫だろうと・・・・
甘く見たら、あかんのですが

そこからの登山道は、傾斜は割ときついけど
歩きやすい道でした。

Dscf1241jpg_20173_8_800x600


↓こんな感じで、大きな岩がごろごろ

Dscf1259_2


Dscf1241jpg_20173_16_800x600


大きな岩があって、そこを上ると頂上

Dscf1241jpg_20173_20_600x800

岩の上に登るといっきに視界が開け、足元は切り立って
こわ~~~
20人位は、上がれそうな広さがある巨岩です。
Dscf1241jpg_20173_22_800x600


↓この日は、曇りで見晴らしは良くないですが、お天気が良ければ
室戸岬まで、見えるようです。
かすかに、見えてるのがそうかな?
Dscf1241jpg_20173_26_800x600




さて、下りです。
帰りは、来た道じゃなくて、反対側に降りることにしました。
行程は、登りの倍くらい・・・と、言っても大した距離では
ない

とにかく急峻なとでもいうのでしょうか
ずっとロープが張られてて、それにすがって
私など、お尻から降りて行きました。

↓この辺りは、まだマシ
Dscf1241jpg_20173_31_600x800



まあそれは良いんです。それよりも野生の気配に
慄きました。

道が、耕うんしたみたいに掘れ返ってて
その上乾燥してるので、踏み込むと
ざらざらと、すべって歩きにくいこと

Mさんに言わせると、これはイノシシが掘り返した跡らしい
ベテラン猟師の感は、鋭い
物音に耳をすませながら
「煙(土煙)がまだ残っとる。近くにおるなあ」
などと言い始めるし


げえ(@_@;) こんなとこで出くわしたくないし!
あとは、写真を撮ろうか・・・なんて、気持ちの
余裕も無くなり、イノシシの気配に神経をとがらせながらの
下山となりました。

やぶ椿がたくさん咲いてました。
その時の写真が無いので・・・(^_^;)

Dscf1243_800x600




全行程、約3時間半


次は、いつになるか分からないけど
Mさんの町の小学校の校歌にも出て来る山
鬼が岩屋より、もう少し高い五剣山に
登る予定です。





                                          cherryblossom

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